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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

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就職浪人、就職留年の決め手とは?~就浪した私とフリーランスを志した彼の違い~

こんにちは。ルーサクです。

 

ブログ界でこんな記事が話題になりました。

 

www.iwata09.com

 

40社受けて内定が出なかったからフリーランスを目指すという人の話。

個人的にも彼はブログを同時期に始めたということもあり、陰ながら応援しています。

ブログのPVなんかは私の2倍ほどですし。

 

この記事に対しては批判に近いものが殺到しています。

フリーランスより就職したほうが楽」

「こんな人にフリーランスなんて無理」

「40社なんて少ない」

 

といってもこの内定が出なくて…っていうのは私も2年前に経験しています。

内定が出なかったとき、就職浪人という手を取るべきか、フリーランスを選ぶべきかそんな話をしていきたいと思います。

 

 

 

内定が出ない

私がとった選択肢は就職浪人ですが、その際彼と同じように周りにもっと頑張れば?と言われました。と言われて頑張ったものの自分で本気で就活をしていたころより通過率は悪い。

私も彼と同じで本気で行きたいと思える企業以外には褒め言葉を言えなかったから。嘘をつけないタイプであったから。

 

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社会不適合者なのか

でもそこからは彼と違いました。社会不適合者だから就職以外の道を選んだ彼とは違いました。

私の頭の中には

「就職浪人してでも任天堂に行きたい」

そんな強い意志がありました。

思い通りにいかないから自分のやりたい事をあきらめる。そんなことはしませんでした。

任天堂に入るには就職浪人中に何をすればいいか、ゲーム業界に入るには何をすればいいか。自分が社会不適合者とみなすのではなく、何が足りなかったのか、どうすれば適合者になれるのか。そういった反省を生かして就職浪人中は自分を磨き、2年目の就活で任天堂には行けなかったものの念願のゲーム業界入り果たすことができました。

 

もちろん就職浪人にはある程度費用がかかります。

私は就活終了後、月20万円ペースでバイトをしていました。それくらいの根性なり覚悟はを持っての上の就職浪人です。

ちなみに私の場合就職浪人よりも海外インターンシップにお金がかかったのですが。

 

↓こちら就職浪人した私の就活体験記です 

blog.lusaku.jp

 

 

夢があるか

彼に関してよく言われているのは「フリーランスでやりたいことあるの?」

ということ。就職浪人に関しても言えるのですが「これをやりたい!」という明確な意思がないと難しいものがあると思います。就活生から就職浪人に関して相談を受けるのですが、私が一番強くアドバイスするのは「本気で行きたい企業がないのなら就職浪人しないほうがいい、とえりあえず行ける企業に行ったほうがいい、条件選ばなければいける会社はたくさんあるのだから。最悪フリーターになってバイトから社員に上がれるところに行けばいい」と。

 

彼の場合はフリーランスでやりたいこと、ブログに書いていないだけで実際はファッション系のサービス立ち上げたいとか色々あるんだと思う。

そういった夢さえあればフリーランスに立ち向かっていいんだと思う。

就職浪人と一緒です。

 

 

やりたいようにやればいい

一番大事なのは自分の意思で選択をすることかと。

 

フリーランス」という進みたい道があるのならそちらを選ぶべきだと思います。

 

なぜなら自分の納得いった道でなければモチベーションを保つのは難しいから。

私は親からゲーム業界という不安定な業界に行くことによく思われていませんでした。ただそれでも許してもらえました。

「お前が一番行きたいところに行くのが、仕事が長続きして、仕事がうまくいく秘訣だから好きにしなさい」と言われ。

blog.lusaku.jp

 

彼にとってフリーランスという選択は厳しい道だと思います。コメントで指摘されてますけれども、本人も分かってるはずです。

でもどんなにつらくても「自分で選んだ道だから」という意思の元やっていけると思います。

 

応援しています。

 

 

内定が出ないときのまとめ

・明確に行きたい企業、業界があれば就職浪人もあり

・夢がなければとりあえず就職したほうがいい

・自分の行きたい道に進むのがベスト。フリーランスになりたかったらフリーランスになればいいんじゃない?

 

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