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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事12選!

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【就活体験記】GD負けなし!大手企業からガンガン内定を貰った秘訣とは

こんにちは、ヘルダーと申します。

体験記募集とのことだったので、せっかくの機会と思い書いてみました。

参考になると幸いです。

個人的な考え方が多く含まれるので留意してください。

ちなみに自身は理系ですが文系就職を目指しました。

大学は某旧帝大です。

 

 

ゲーム業界を目指した理由

私はとあるエンターテイメントを提供する場所でアルバイトをしていました。

エンターテイメントが人々を笑顔にする現場に何度も立ち会いました。

そこで「あ、やっぱり人々はエンターテイメントや刺激を求めているんだな」と実感したわけです。わざわざお金払って来てるのですから。

そこで自分もエンターテイメントを提供する側になりたいと考えました。

 

今の世の中でより広くエンターテイメントを提供することができるのはデジタルコンテンツ、そしてその中でエンターテイメント性が一番高いのがゲームだと考えた私はゲーム業界を目指すことにしました。

 

戦績

 

10社ES提出

所謂大企業のみ、コンシューマゲーム会社5社、広告業界コンサルティングを視野に。アプリ系は受けていません。

―5社 内定・内々定

―4社 途中辞退

―1社 お祈り

→第一志望の会社に入社を決意

 

反省

1つ目は、大手企業しか選考を受けなかったことです。

就職留年する覚悟はありませんでした。

幸いにも多くの会社からお誘いを受けましたが今思うと心臓に悪いです。

 

やっぱり練習という意味でも中小企業含め多くの会社受けとくべきだったかなと思いました。

自分はエンターテイメント系のバイトのおかげもあり、人前で話すのは得意でしたが、話すのが苦手って方は多めに企業を受けとくといいかもしれません。

 

2つ目は、就職活動を始める時期が遅かったことです。

就活生全員というわけではありませんが、やはり最終面接に近づくにつれて「3年生の夏から準備していた」という人が多かったです。

結果論ですが情報公開直前から就活を始めても内定を勝ち取ることができます。

ですがずっと前から準備してきた人と戦わなければならないことを念頭に置いてください。強いです。

 

 先輩としてのアドバイ

論理的に説明できる能力をぜひ身に着けてください。

この能力は面接やES、グループディスカッションなどあらゆる場面で有効です。

グループディスカッション選考を8回経験し、すべて通過しましたがこの思考が身に着けられればたとえクラッシャーなるものが現れても一気に主導権を剥奪し、止めることが可能です。ようは論破できます。

 

特に面接では自分自身を表現し納得してもらわなければなりません。

そのためには自分自身を論理的に説明する必要があります。

論理的でなければ、聞き手は腑に落ちないからです。

 

そんな私からのおすすめはこちら

「ロジカル面接術」

ロジカル面接術 2018年基本編

ロジカル面接術 2018年基本編

 

 よくロジカルシンキングとか言いますが、そんな一長一短で身につくものではありません。といえども何かインプットしないと始まりません。ぜひこの本を就活始まる前に手に取ってみてください。

面接、グループディスカッションの通過率がぐっと上がると思いますよ。

 

もう1つ、会社の求める人物像を徹底的に考えましょう。

これが大事です。ほとんどの会社は求める人物像をHPや会社説明会で公開してくれます。

それだけでなく、企業の最近取り組んでいることやIR情報を調査しどのような人が求められるかを徹底的に分析しましょう。

それに自分が適合していることを論理的に説明できるようにしましょう。

これができれば一気に内定に近づけます。

また、会社はゲームが好きな人が欲しいのではなくゲームを提供したい、それができる人が欲しいのです。

 

最後に、「会社も人を選ぶ立場だけど、こちらも会社を選ぶ立場にある」という意識を常に持っておいてください。

この意識を持つことでさまざまな情報に目を通すとき視点が変わります。

とにかくIR情報は要チェックです。

説明会では企業のいいとこしか見せられませんが、IRでは売り上げとか正直に載せないとだめですから。それを踏まえた今後の経営方針などを見るとその会社がより理解できます。

 

 

おわりに

ほかにもアドバイスできることはたくさんありますが、自分がこれだけお誘いをいただけたのも論理的思考能力が身についていたからと断言できます。

これから就活を始めるみなさんの健闘をお祈りしています。

 

 

補足

彼とはメールでアドバイスのやり取りをし、彼が就活終わった後に会ってきたのですが、これだけ就活うまくいくのも納得だなと感じました。

 

やっぱり話すのも上手ですし、企業が求めているものを自分の引き出しの中から引っ張り出して面接官に見せつけるっていうのが上手なんだろうなと感じました。何より自分に自信満々で話していたのが印象的でした。

(彼には文中内の「ロジカル面接術」を勧められたので、その部分だけ私が追記させていただきました)

 

就活終わったらかなり詳細なレポートまで送っていただき、「無料就活相談でお世話になったから」とたっぷり情報提供をしていただきました。今回の寄稿も含め。律儀な方です。

来年から同じ業界で働けるのを楽しみにしております。

 

 

引き続き就活体験記お待ちしております!

謝礼もありますので!

今回は絵に描いたような成功例になりましたが、就活の失敗経験、面白体験でも、ゲーム業界の就活にまつわるものであれば構いません。

(っていうか予想以上に集まりが悪いためインタビュー形式で受け付けようかなとも思っています。文章は全部ルーサクが書きます。ぜひ私と会って就活の話をしてください。連絡お待ちしております。)

blog.lusaku.jp