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ゲーム業界就活レポからゲーム会社に就職したブログ

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クロノ・トリガー(DSリメイク版)評価・感想~エンディングまで目の離せない激熱ストーリー。ドラクエ×FFの贅沢RPG~

ゲーム感想

クロノ・トリガー(特典なし)

とりもどそうボクたちのRPG

そんなキャッチコピーの「いけにえと雪のセツナ」が面白かった。

 

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しかし私は「ボクたちのRPG」を知らなかった。

 

ということで遊んでみましたクロノトリガー

今だからわかるけど、セツナってクロノトリガーを今風にしたって感じ。まさに。

 

あとは私の推し実況主「がっとれー」さんがこの作品を推していたというのもありますし。

自分の信頼している人、ゲームの趣味が合う人が推すゲームって信頼できますよね。

 

ということで感想行きます!

 

 

 

概要

対応機種:SFC、PS、DS

ジャンル:RPG

(筆者はDS版をプレイ) 

 

ひょんなことから時を超えてしまった主人公が、自分たちの世界が未来では滅びているのを見て、それを止めるために6つの時間軸、過去や未来を行き来する旅に出ます。

 

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この作品何がすごいかというと「FF」の生みの親「坂口博信」と「ドラクエ」の生みの親「堀井雄二」のコラボ作品、そしてデザインは「ドラクエ」や「ドラゴンボール」の鳥山明というスタッフ。またのちに有名になるコンポーザー「光田康典」の作曲家デビュー作品であったりします。

今でも「最高傑作のRPG」と謳われるほどの作品です。

 

 

ストーリー

様々な時代を旅して世界を救うというもの。

ありがちだけれどもちゃんと過去と未来の整合がついたときは快感を感じる。

過去を変えたから、未来ではその子孫が変わっているとか。ちゃんとつながっているんですよね。

 

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過去にこのような抗争があり、それが現代では違う形となって残っている。

そしてラスボスの時代ごとの存在、つまりラスボスの誕生から世界を滅ぼし、そして滅亡後の世界まで全てをみることができるのはこのクロノ・トリガーだからこそだと考えています。

 

序盤は好きな時代に行きにくいものの途中から自由に行き来可能になるのが良いです。

一瞬で過去に行った行為の影響を見に行けるのがお気に入りでした。

 

また各時代における各キャラクターの物語があるのも良い。

各キャラクターに思い入れがある分、それぞれの時代にも思い入れが入るんです。

 

 

キャラクターの個性

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これが良かった。

正義感あふれる正統派主人公

元気たっぷりのおてんば姫

メカに詳しいオタク女子

心優しいロボット

勇者から魔法でカエルになったけどかっこいいカエル

原始人のセクシーな女の子

 

彼らから3人をパーティーメンバーとして選び、ストーリーが進んでいく。

柔軟にメンバーを変えられるのとそれによってセリフの掛け合いが変わってくるのが面白い。

今のシーン、別キャラだったらどんな感じだったのだろうと思わせてくれる。

選択肢でわざと間違えた答えを選びたくなる気分です。

 

個人的にはカエル一番推していました。

世界一かっこいいカエルでしょう。

 

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それぞれのキャラに深いストーリーがあるのがいいんです。

カエルの過去やロボットの結末とかは良かったですね。

 

 

音楽

噂には聞いていましたが良かったです。

メインテーマである「クロノ・トリガー」そしてそれをアレンジして成される音楽たち。

 

特に切ない世界観を回っていくことが多いので、そこにまつわる切ない系の音楽はお気に入りのものが多かったです。「風の憧憬」は人気ですもんね。

 

また各キャラごと、時代ごとにメインテーマがあるのもストーリーの良さを掻き立てています。

 

 

戦闘システム

ATBに少しアレンジを加えたもの(ATBver2)で、コマンド選択中はウェイトモード(ドラクエ的なコマンド選択式)になるという非常に遊びやすいゲーム設計です。

 

そしてFF的な「一見強そうな敵でも弱点を突けば低レベルでも突破できる」という設計。

そしてFFと違うのは最悪レベル上げてのごり押しでも突破できるという、ドラクエとFFのいいとこどりをしたような難易度設計。

 

そしてセツナと同様に特徴的な「連携システム」

キャラ数が多いだけあって様々な組み合わせを考えるのが面白いですし、戦略性が増します。

 

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装備に関してもどれをつけるべきか悩むものばかり。

パーティー編成も踏まえ戦闘前から色々と戦略を練るのが楽しい作品です。

 

 

最後にまとめ

本当にドラクエとFFのいいとこどりをしたような作品です。

また確かに「いけにえと雪のセツナ」似ているなとか思いましたが、

やっぱりこの作品にしかないのは「時を超えたシナリオ」。これはありがちなようですが、ここまで整合性が取れているゲームはなかなかないと思っています。ゲームバランス的にもシナリオ的にも。また時を超えることが気軽にできるからこそ生まれるサブクエスト的なものもこの作品の魅力。

 

今でもこの作品が評価される理由がわかりました。

決して難しいゲームではないので、RPGが苦手な方でもぜひ遊んでいただきたい作品です。

 

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