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ゲーム業界就活レポからゲーム会社に就職したブログ

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

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【ゲーム業界転職体験記】開発未経験、年齢30歳間近からのゲーム会社転職への道

ゲーム業界転職

最近は新卒就活相談だけでなく、

ゲーム業界転職の相談も受け付けています。

その中で、未経験からのゲーム業界中途採用の内定を獲得した方から寄稿をいただいたので紹介します。

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ステータス

前職:SE(ある程度のプログラミング能力はあるもののゲーム開発経験はなし)

年齢:20代後半

性別:男

 

ゲーム業界への転職活動を始めたきっかけ

私にとって「ゲーム」とは青春でした。

物心ついたときからゲームが大好きで、学校から帰ったらすぐゲーム三昧。

中学生の頃は「ゲームクリエイターになりたい」と夢を持っていたほどです。

 

しかし高校、大学を経て他の趣味に没頭したり昔ほどゲームに熱中しなくなっていた自分がいて、夢を忘れていました。

就活の際も別の業種を選び、社会人生活をスタートさせました。

 

年齢はそろそろ30歳。

日々業務をこなし、変わらぬ毎日を過ごしていた中で漠然と

「自分は何がしたいのか」と人生を見つめ直すことが多くなりました。

 

決して今の仕事が不満とは言いません。社会の役に立っています。

ただ、私が思う「やり甲斐」とは違っていました。

 

自分がゲームに夢中になった学生時代。今度は自分がユーザーを楽しませたい。

BtoCだとエンドユーザの反応を間近に感じられ結果的に人を楽しませられる。

それが「やり甲斐」

私は「BtoCのやり甲斐」を求めて転職活動をすることを決意しました。

 

転職活動始め

私は数ある転職サイトの中からゲーム業界に強い転職サイト、

IT・ウェブ・ゲーム全般の転職サイトの主に2つを利用し、転職活動をすることにしました。

 

平日は仕事があるため、企業によっては「平日の日中でしか面接は行わない」など

場合によっては有休を使ったり定時後すぐに面接先へ移動をしたりしていました。

転職活動を進めるにつれ、選考不通過の連絡や面接日時の設定など精神的にも肉体的にもかなり厳しい日々でしたね。

 

転職サイトの選び方についてですが、気になるところを数社登録、

タダですので話を聞くだけ行ってみると良いです。

それぞれ持っている紹介案件などが違うため、その中で最終的に自分に合っている

転職サイト、エージェントによって3社くらいに絞って進めると良いです。

 

たくさんの転職サイトを利用したのですが、ここでは一部紹介させていただきます。

 

ゲーム業界に強い転職サービスサイト『ギークリー』

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職ならGEEKLY

 ↑こちらから登録できます。

 

ギークリーはIT・ウェブ・ゲーム業界に特化した転職サイトです。

転職エージェントランキングで満足度1位を獲得しています。

とりあえず無料相談を受けることができるため、何から始めればいいかわからないという方は是非登録することをお勧めします。

 

実際に自分が利用してみて一番感じたのは

紹介求人の多さ。

転職エージェントの方が非公開求人を持ってきたりと、たくさんの紹介求人を持っていますのでスピード感があります。

 

↓こちらのバナーから登録できます。

 

 

ゲーム業界の経験があれば『マイナビクリエイター』

※ここは筆者からの補足です。

先ほど紹介した『ギークリー』は開発未経験でもゲーム会社の企画や営業に回れるといった幅広い求人があるのに対し、

こちらのマイナビクリエイターはゲーム開発者がメインになる転職サイトです。

敷居がやや高くなる分、

転職エージェントが元クリエイターであったり、ポートフォリオの作成サポートや、ゲーム業界ならではの面接対策練習を行ってくれたりします。

 ↓こちらから登録!

 

 

選考

受けた業界別に分けると以下になっています。

 

コンテンツ系

ベンチャー企業も混じってきて即戦力はもちろん、高い技術力が要求される。

 

【ゲーム系】

上記に加え、そもそも業界経験者を求められる傾向があるが、相反して熱意を重要視される。

※全社が全社ではない

 

結果論になりますが、ゲーム業界で仕事をするにはゲームに対する"熱意"が大事だと思います。

仮に自分が大人しい性格、雰囲気だとしても「ゲームに対する熱意だけは誰にも負けない!」ような多少演技が必要だと思います。

 

現に私が他社で面接にて不採用だった際に転職エージェントから伝えられた理由が「熱意が感じられない」が大半でした。

未経験の部分を問われるかなと思っていたので意外でしたね。

 

1次面接

マネージャやエンジニアの方と面接でした。

自己紹介や自分の経歴など、一通り説明をしました。

 

先方から「現在は〇〇の人手が足りなくて、業界未経験でも実力を発揮してくれると嬉しい。業務に慣れるまでの面倒はしっかり見る」といった前向きな話で進んでいきました。

そういった意味で「運」と「縁」は必要なのだなと改めて感じました。ですので転職サイトを使って多くの企業に応募することが大事だなと思っています。

 

※ちなみに新卒と違い、転職活動時の面接は堅くありません。

これはゲーム業界ではなくてもIT系全般がそう言えると思います。

 

最終面接

事前に転職エージェントからは「ほぼ確定ですので『御社へ入りたい、という揺るぎない意志を見せてください』」とのことでした。

 

色々と質問がありましたが、即答に近い形で受け答えをしました。

ゲームは好きか、自分が今後どうなりたいか、その他勤務条件など…

 

 

内定

最終面接から翌日、電話で内定の連絡をいただきました。

正直実感がなく、自分で勝ち取った内定だと時間が経つにつれて実感が沸いてきました。

 

ゲーム業界未経験。でも「やり甲斐」が欲しくての転職。

 

これから働くにあたって嬉しさもあるのですが、不安も多いです。

この不安を払拭できるよう、ゲームへの熱意を日々燃やしていこうと思っています。

 

 

筆者より最後に一言

私自身が転職経験がなかったため今回のお話は非常にためになりました。

 

私と同じく「未経験だと無理なのかな」とか「ゲームが好きよりも能力が求められるんだよな」と考えている人は多いかと思います。

 

もちろんある程度の技能は求められます。

ただ新卒の就活と同じく、「熱意」も求められるのだなと改めて感じました。

 

今後も転職コンテンツは増やしていこうと思いますので、事情に詳しい方、ゲーム業界絡みの転職経験のある方はぜひお話聞かせてください。

報酬は応相談で寄稿もお願いするかもしれません。

連絡お待ちしております。

lusaku.lzot5@gmail.com

@lusaku_lzot5

 

 

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