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ニンテンドースイチプレゼンテーション発表情報まとめ~ゼルダにスプラトゥーン2、ソフト紹介とスイッチの仕様紹介~

とうとうお披露目となりましたニンテンドースイッチの全貌。

任天堂がこんな大規模なプレス向け発表会を行うのは初めてなのではないでしょうかってくらい。

実際に会場に足を運び「E3以上だった」という感想を漏らす人も多かったです。

近年ステージ出展が少なかった任天堂を見ると、その通りだろうなと思いますし、その分、今回のスイッチにどれだけ本気なのかがよく分かります。

 

1時間にわたるプレゼンテーションの感想からいきますね。

 

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カウントダウン

そんなどうでも良いところの話から入るの?と思った方。少しお待ちください。

今回はここから豪華でした。

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まず開場から開演までの時間はDJやスポットライトによる演出で飽きさせません。

スイッチのメインSE「カーン」という音が時々入ってきます。

 

そして残り1分になるとカウントダウンがスタート。

カウントの減り方がスイッチのロゴのように「カーン」と減っていきます。

 

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発売日、価格

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2017年3月3日。早っ!

29,980円。安っ!

ってかことごとくリークの情報外れて笑ったというか。

任天堂機密保持クオリティさすがというか。リークとは一体…

 

ただ価格に関しては安いというよりも最低限のラインというか、これ以上高かったら普及しないかなという印象だったので安心です。

 

やはり携帯機ではなく、据え置き機ですね。

 

 

オンラインサービスについて

スマートデバイスとの連携が紹介されましたね。

ボイスチャットとかも。

こちらに関しては詳細を待ちましょう。

Miiverseが今後どうなるか気になりますが、スクショをツイッターとかに上げられるといった機能もありますので、もしかしたらなくなるのかなという懸念も。

お絵かきできるSNSってことで有用性はありましたが、タッチパネルは今までの感圧式でなく、静電式。つまりタッチして絵を描くことはあまり重視されていないということでしょう。

 

そしてこのサービスのポイントは秋まで無料で、以降有料というのは任天堂にしては珍しい仕組み。ソニーじゃ当たり前のようにやっていますけどね。

低年齢層が多い任天堂にとってこれがどうなるかが気になります。

だってこれ、オンラインゲームを遊ぶのに月額で課金しなくてはいけないということですよね。つまりあの人気オンライン対戦ゲーム「スプラトゥーン」のために毎月お金を払わねばいけないということ。

 

今まで無料で遊べたものが有料になるってきついものがありますよね。

といえどもまだ正式にそのような発表があったわけではありません。

ホームページ上では「一部のソフトを除き有料」といった書かれ方です。

 

実際オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」では子供のために無料プレイできる時間が設けてあったりという措置を行っています。

 

任天堂ですからそのような措置はとってくれるのかなという気はしますが。

 

 

リージョンロック

まぁ当然かなというか。

洋ゲーが日本に浸透してきたのと、逆もまたしかり。

自分は海外版のゼルダを遊ぶために海外版の3DSを購入したのでそのような手間がなくなるのは素直にうれしいですね。

 

メトロイドプライムトリロジー(日本未発売)とかも遊びたかったなぁ。

 

 

Nintendo みまもり Switch

保護者が子供のゲームプレイ状況を確認できる機能。

プレイ時間、プレイゲーム、SNS等の制限。

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クッパクッパJr.による紹介映像。非常に癒されるし分かりやすい動画ですので是非。

 

子供のゲームって親が買うことが多いので、親の心に響くシステムって重要だと思います。

私が子供のころにこんな機能がなくてよかったと思っていますw

 

 

プレゼンテーション

君島社長が最初に登場。

このような場でしっかりプレゼンするのは初めてでしょうか。

といっても出番は少なかったというか。

岩田社長とはまた違うスタイルですね。

 

今回のプレゼンは様々な方が登場したのが印象的でしたね。

高橋さん、小泉さん。切り替わるときに指を鳴らすのに合わせてスイッチSEがなる。

 

プレゼン全体もおしゃれな感じ。

といってもイカ研究員の野上さんはいつも以上に笑わせていただきましたね。

 

今回はとにかく小泉さんのキャラが立っていましたね。印象深いプレゼンでした。

 

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本体の機能

TVモード、テーブルモード、携帯モードと以前の動画で確認できた通り。

ただ携帯モードでのプレイ時間が2.5~6.5時間ということで。

携帯機として持ち歩くにはちょっと厳しいのかなと感じました。

あくまで据え置き機なのだなって感じです。

 

といってもローカル通信のおかげで、顔をあわせて据え置きのゲームを遊べるのは携帯機っぽくてよいなと思いました。

 

それにしてもコントローラーを二人で分けて「おすそわけプレイ」っていうのは任天堂らしいネーミングだなと感じました。

 

 

ジョイコン(Joyコン)

こちらも動画で確認できた通りというか。

ただ、スクショボタン(キャプチャーボタン)があるのは個人的には非常に嬉しかったです。

将来的には動画撮影にも対応予定とのことでしたので楽しみですね。

 

また加速度センサーも搭載。

任天堂のゲームにはかかせませんね。

 

そして注目されているのが「HD振動」

まるでグラスを振ったときに氷が入っているような感覚を味わえるとのこと。

実際に体験した方々が非常に注目していたためこれは気になりますね。

きっとゼルダの釣りゲーがはかどりますw

 

他にもモーションIRカメラで指の動きを察知したりとか面白そうな機能がいっぱい。

うまくゲームに使えるかが気になります。

 

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ここからはソフト紹介がメインになります。

1-2-Switch

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2017年3月3日発売・

Switchのおすそ分けプレイを利用したミニゲーム集的な作品でしょうか。

ハードの性能を生かした「はじめてのWii」に近いソフトと思われます。

このゲームですが特徴的なのは「画面を見ないで相手の目を見る」ということ

 

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新しいゲーム体験ではあると思いますが、「ピンポン」とか卓球のピンポン玉がないのにあるふりをして打ち合っても面白いのかはやや疑問ではありますが、とにかくこのゲーム「HD振動」を生かしてゲームを遊んでいる感触を味わうような作品。

実際に遊んでみないと分かりませんね。

 

 

ARMS(アームズ)

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2017年春発売予定

スイッチのモーションコントローラーを生かした格闘スポーツゲーム

Wiiスポーツのボクシングを何段階も進化させた印象を受けました。

 

これがいわゆる「e-sports」を狙っているのかなとも思いました。

ただこちらも未知数。

やってみないと面白さがわからないゲームな気がします。

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Splatoon2(スプラトゥーン2)

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2017年夏発売予定

いやぁ。期待を裏切りませんね。

 

個人的にはスプラトゥーンって完成されたゲームだと思っていました。

正直これ以上進化できないんじゃないのってくらい。

 

まさかここまで新しい要素をぶっこんでくるとは思いませんでした。

 

髪形やボトムスだけでなく

スプラマニューバーという、インクの噴射によって移動できる機動性を高めた武器。

他にも今までとは全く違った武器。

あれだけ洗練されたゲームバランスに新武器をぶっこむのはどれだけ大変なことでしょうか。

 

また懸念されている操作方法ですが基本は同じ。

1画面になった分、マップ表示はボタンを押すことで表示され、スーパージャンプは味方に対応するボタンを押すことで使用できるとのこと。

 

今回の舞台はハイカラシティの2駅隣のハイカラスクエア。新しい世界でワクワクしますね。

個人的にはストーリーモードや新曲、新アーティストの活躍などに期待しています。(これらに関する情報は今回まったくありませんでした)

 

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スーパーマリオオデッセイ

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2017年冬発売予定。

3D箱庭マリオの最新作。実はスーパーマリオギャラシー2以来実に7年ぶりといって良いでしょう。

 

今作の特徴の一つ、マリオが我々の世界に飛び込むといったもの。

これが非常に良かった。

ビル街を飛び回るマリオはパルクールの選手のよう。非常にしっくりきました。

 

といってもいつも通りのファンタジーの世界は健在。もちろんいつものクッパとピーチ姫の関係もいつも通り。

 

個人的には今回のプレゼンで一番感激したというか。泣きました。

あのマリオが帰ってきた。そんな印象を受けました。

 

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ゼノブレイド2

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2017年発売予定

モノリスソフトのロゴが見えた瞬間。このタイトルが頭をちらつきました。

 

前作のオープンワールドを継承しつつ、キャラデザインがアニメ調になっていましたね。

詳細は分かりませんが、個人的にはゼノブレイドのゲームシステムを継承していてほしいなと思っています。

 

一方でキャラデザインは前作の方が好みではあったのですが、慣れればいいかなと。

非常に楽しみにしています。

 

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 ファイアーエムブレム無双

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もし、任天堂作品で無双をやるなら。

ファンの間でも望まれていた作品。

でも本当に実現するとはといった印象。

正直、キャラの多さ、武器の多さ、戦争・軍隊という世界観。

これほど無双にマッチしている作品は他にないと思っています。

 

ゲーム画面がほとんどありませんでしたので続報に期待です。

 

 

ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo switch

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ドラクエヒーローズの移植っぽいですね。

ドラクエ任天堂ハードと親和性の良い作品。

ドラクエ好きなんだけどプレステハードは持っていなくてという方も多いかと思います。私もこれを機に遊んでみようかなと思っています。

 

 

真・女神転生最新作

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真・女神転生は25周年。

詳細は分かりませんが、HDプロジェクトや3DS版プロジェクトも動いているそうです。

 

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Project OCTOPATH TRAVELER

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スクエニが贈る完全新規なRPG

こちらも詳細分かりませんが西洋ファンタジーっぽい、まさに王道度直球な印象を受けました。

スクエニRPGですので期待して良いんでしょうね。

 

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各ソフトメーカーコメント

セガ名越稔洋さん

龍が如くシリーズのプロデューサー。

先日龍が如くシリーズ桐生一馬の物語が終わったところ。

龍が如く新シリーズの開幕か、それとも龍が如く1作目を立ち上げたときみたいに、今までにないゲームを作り出すのか気になるところです。

 

 

ベセスダ~トッド・ハワードさん~スカイリム

スカイリムと言えば洋ゲーの筆頭株。

たしかにスカイリムのようなやりこみがいのあるゲームを持ち運べるのは良いなと。

そしてスカイリムをスイッチに持ってくるというのはスイッチも処理能力が高いということでしょうか。

そこに期待ですね。

 

グラスホッパー須田剛一さん

NO MORE HEROESの最新作が出るようです。

こちらの作品に関してもあまり情報がないので続報に期待です。

 

エレクトロニック・アーツ~パトリック・ソダーランドさん

FIFANBAといった作品を出すとのこと。

本当にスイッチのサードパーティーは充実しているというか。

おそらく開発しやすい環境を整えたのでしょうね。

 

 

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

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プレゼンではレジーさん、宮本さん、青沼さんの掛け合いが非常に面白かった。

プレイ時に新鮮な感動を味わえるようしっかりPVは見ていないのですが、

何よりまさかのロンチタイトル。

大変失礼ながら、ロンチは無理だと思っていました。本当に開発チームには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

このロンチタイトルを見る限り、ぶっちぎりでゼルダが売れるでしょうといった印象を受けました。いや本当に。私がゼルダ好きだから贔屓しているとかではなく。

といってもWiiU版があるので何とも言えませんし、逆にゼルダ以外に非常に目ぼしいソフトというのが多くないため、とりあえずWiiU版を買おうというユーザーが多いのかなと思っていた矢先に、

マイニンテンドーストアという新しい任天堂のストアでファンを囲いに来ていました。

こりゃスイッチ版買いですよね(筆者はそんなことお構いなしにWiiU版もスイッチ版も買うのですが)

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その他

プレゼンテーションで映像が少ししか流れていない作品もありましたので少し紹介

 

いっしょにチョキッとスニッパーズ

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2017年3月配信予定

1,667円+税

コミュニケーション・アクションパズルゲーム

2人のキャラクターが互いの体を切って形を変え、その形を活かしたアクションでパズルを解くゲームです。

 

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マリオカート8 デラックス

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2017年4月28日発売

マリオカート8に追加キャラクターやコースマシンが追加された作品。

今のところ目玉はスプラトゥーンインクリングの追加でしょうか。

 

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Super BOMBERMAN R!

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2017年3月3日発売

家庭用では10年ぶりの新作ボンバーマン。非常に懐かしいですね。

みんなでワイワイする感じはスイッチに適しているなぁと思っています。

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ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ

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あの「ストII」のリメイク。まさかといった感じ。

シリーズでも人気があり、アーケードや家庭用と様々なプラットフォームで展開されてきた本作がスイッチでも登場するようです。

 

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ロンチタイトルは移植ラッシュ

多くのソフトメーカーが参入したといえど、ロンチタイトルは移植がメインのようです。

信長の野望・創造withパワーアップキット

いけにえと雪のセツナ

ぷよぷよテトリスS

魔界戦記ディスガイア5

などなど。

 

ロンチ以外でも

みんなでワイワイ!スペランカードラゴンボールゼノバース2(仮称)といった移植っぽい作品が多いですね。

 

 

最後にまとめ

任天堂の本気度が伝わるプレゼンでした。

そして前回のPVはワクワクしたものの、冷静に見ると目新しさがないという声もありました。

 

しかし今回はスイッチの特筆すべきハード特性というのが色々と明らかになり、最初からこれやっとけば良かったねという印象。今回のプレゼンが非常に良かった。

 

そして、ソフト。

楽しみにできる大作があるものの、実はロンチタイトルは移植ばっかりというのが実際のところ。

正直WiiUの時に言われていた「ソフト不足」が繰り返されてしまうのではと怖さもあります。

本体の発売時期が3月ということですし、ゴールデンウィークあたりまでにソフトがそろうかがポイントなのかなという気がします。

 

引き続きソフトを待ちましょう。

個人的にはゼルダが楽しみなのでとりあえずロンチは問題ないです。

欲を言えばスマブラとかピクミン4とかも欲しいですけどね。

 

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