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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

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ピクミン4に求めるもの~ライトな見た目にヘビーなピクミン~

ゲームシリーズ

ピクミン4が完成間近だと!?

 

Eurogamerの取材にピクミンの生みの親、宮本氏がピクミンのチームは常に新しいものに取り組んでおり完成にとても近く、開発中であるという事は言えます。と答えたそう。

 

まぁ日本語と英語のニュアンスは多少変わってしまうので一応原文を貼っておきます。

 

"It's actually very close to completion," Miyamoto said. "Pikmin teams are always working on the next one."

"We can confirm that Pikmin 4 is in development but that is all we can confirm at present."

 

http://www.eurogamer.net/articles/2014-07-20-pikmin-4-in-development-and-very-close-to-completion

 

まぁ任天堂から正式に何か発表があったわけではないので今回はこのことについては深く触れません。

 

今回の記事ではこれを機にピクミンについて少し語りたいと思います。

 

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可愛いです。個人的には一番好きなゲームキャラかもしれません。

 

愛の歌

ピクミンとは2001年10月、ゲームキューブ(同年9月発売)の初期の作品として登場したAIアクションゲーム。ようするに人工知能を持ったピクミンという小さな生き物をたくさん導いて冒険するというゲーム。ピクミンを直接操作することはできません。これ重要です。

ピクミンの愛らしい姿やCMソング『愛のうた』の効果もあり国内で56万本、世界で163万本[1]を記録して、今でも続編が作られる任天堂のメジャーIPに育ちました。

ちなみにこの『愛のうた』、社蓄を思わせる部分もあり、サラリーマンを中心にヒット。CDの売り上げは90万本を超え国内ではゲームより売れるという稀有なヒット記録しました。

 

こちらピクミンの1作目のCMです。

こちらはゲームより売れたCD

続くピクミン2は同じくゲームキューブで2004年に発売され、国内で56万本、世界で106万本の売り上げ[2]、間を空けてピクミン3は2013年にWiiUで発売され国内で22万本[3]。まぁこちらの売り上げが落ちたのはWiiUの普及率の低さが原因かもしれませんが。

 

[1] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%83%B3

[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%83%B32

 [3] http://matome.naver.jp/odai/2136481467150162901

 

 

ゲームの仕組み

プレイしたことのある方は分かるかもしれませんが、ピクミン1と3はいかに短い日数でクリアするかといった戦略を組むのがかなりメインとなります。

そのためにAIであるピクミンにこちらでは敵を倒し、あちらでは物を運ばせ、こっちではピクミンを増殖させるといった、プレイヤーは1人だけれども100匹いるピクミンには複数の仕事をさせるといったことをいかに上手にできるかがこのゲームのポイントにもなります。

もちろん一つの仕事に集中して取り組んでも日数制限はぎりぎり間に合うのですが。

 

それに対して2は日数制限もなく、ダンジョンによっては時間制限もありません。

かなりのんびり進められます。

ただダンジョン内ではピクミンを増やせないといった制限がついたりもします。

 

 

予想、そして言いたかったこと

このブログで言いたかったこと。

ピクミンはあんなかわいらしい見た目とは裏腹にコア向け、少なくともカジュアル層向けではないという事。

 

上記の制限の他に画面上の情報量が多かったり、AIアクションであるがゆえに直接ピクミンを動かせない点であったり、またピクミンは死にやすいため犠牲がつきものであったりとまぁ難しい要素一杯です。

 

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ピクミンより

実は情報量多くないんですけど、未プレイ者からすると数字とかメーターが多く感じると思います。

 

そしてもうひとつ言いたかったこと。

ピクミンをカジュアル層向けにできたらよりヒットするのではという考え。

 

実際にピクミンのこういった難しさがカジュアル層にとって購入障壁になっているかは分かりません。

ただ3DSやあるいはスマホなどでもっとピクミンのIPを活かしたゲームを出せれば売れるのではと思います。

 

カジュアル向けといえばパズルとか。

あとはピクミンや原生生物の育成ゲーム、生物図鑑やお宝も充実しているのでコレクションゲーム等そういったスピンオフを出して欲しいなと思っています。

 

ピクミンの映像化、動画

あとはピクミンショートムービー。

こちらのコンテンツも充実させてほしいと思っています。

公開された際、ピクミンのことをピクモンとか間違えてしまうような人も見ていて、そういったピクミンを知らなかった人にも好評であったため、ピクミンの映像化は将来が明るいのかなと思っています。

アニメとかでやって欲しいですね。レベルファイブ程ではないですがクロスメディアによるゲームの売り上げ増も望めるのではないでしょうか。

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ピクミンショートムービーより

こんな表情豊かなピクミンを是非地上波で見てみたいものです。

 

発売予定は?

ピクミン1は愛のうたの効果もありスプラトゥーン同様プロモーションで成功したタイトルだと思っています。

 

ただスプラトゥーンと違ったのは、ゲームが面白そうか、カジュアル層でも楽しめそうかといった事です。

 

ピクミンの愛のうたはサラリーマンの心に響いたりと興味を持てるものではあったものの、ゲームの内容自体に興味を持てるかはまた別でした。

一方、スプラトゥーンのCM、PVは音楽もそうですが、ゲーム自体の面白さを思いっきり伝えるものでした。

 

ようするに次のピクミンはCMなどのプロモーションもゲーム内容もカジュアル層に響くようなものにしてほしという事です。

ピクミン4の前に1本カジュアル向けスピンオフ、あるいは映像作品を挟んでほしいと思っています。

 

もちろんピクミンファンのゲーマールーサクとしては正統続編のピクミン4も楽しみにしていますけどね。いつ発売か楽しみで仕方ないです。

 

 

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