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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

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スプラトゥーンのBGMはもはやゲームのBGMではなかった~スプラチューンに携わったアーティストと収録曲を紹介~

ゲーム音楽

や うぇに まれぃ みれきゃらひれ

じゅり ゆ みれけらそん

シオカラ節の歌詞。イカ語を日本語の音で表現してくれたみたいです。

 

スプラトゥーンのサントラ、スプラチューン届きました!そもそもゲームのオリジナルのサントラに名前付いてる時点でおしゃれです。

 

 

正直、ゲーム本体の発売日並に楽しみにしていました。

 

スプラトゥーンの音楽って本当にワクワクさせてくれるものばかり。

 

あと何が魅力って世界設定。ゲーム内でもイカとタコが戦争して負けたタコが地下街でリベンジを…とかっていう…。そういった話はゲーム内のミステリーファイルや公式設定資料集「イカすアートブック」でどうぞ。

 

スプラトゥーン イカすアートブック (ファミ通の攻略本)

スプラトゥーン イカすアートブック (ファミ通の攻略本)

 

 

音楽の世界設定に関してはそれぞれのアーティストが歌っているという設定。

 

この辺の詳しい話はファミ通のインタビューで詳しく語られてます。

http://www.famitsu.com/news/201509/10087849.html

 

 

このCD「スプラチューン」の収録に尽力したアーティストの紹介をしながら曲の紹介も行きましょう。曲目はブログの最後に上げておきます。

 参考までにアーティスト別にまとめた動画をあげておきました。

 

 

Squid Squad】(Squidはイカ、Squadはチームの意)

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メインテーマであるSplattack!を演奏

ギター兼ボーカルのICHIYA、シンセの女の子NAMIDA、年長のベースIKKAN、やんちゃなドラムMURASAKIといった4人編成のバンド。そもそもちゃんと全員に名前がついているのがすごい。アーティストが任天堂でないという設定のせいか今までの任天堂にはないロック調。予想外に良い曲ばかりでした。基本的には良いノリで。時々声が変わりますが、ICHIYA以外も歌っているのか、ICHIYAが声を変えているのか。でも中の人は全部一緒のようです。

こういった今まで任天堂になかった曲を生み出せたのは開発陣に若手も多く加わっていることも影響したのでしょうか。

 

 

シオカラーズ】(英名Sea’O Colors)

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言わずと知れたスプラトゥーンのガイドキャラ。

ハイカラニュースでの漫才のような楽しいトーク。

聴き心地の良いイカ語。

アイドルらしい可愛らしさや雰囲気。

現代のアイドル文化に乗っかった感じですかね。「キミ色に染めて」なんてどっかのアイドルが歌ってそうな曲名ですが、しっかりスプラトゥーンっぽい曲名でもあったり。

シオカラ節にも地方出身の彼女らが民謡を現代風にカバーしたという裏設定。

ハイカラシンカなどフェスの担当も彼女ら。

地方→お祭り→フェスって考えるとイメージ合いますよね。

 

それにしてもイカ語って聴き心地本当にいいですよね。

ボーカロイドとか、棒読みちゃんとかってどうしてもものによっては不快に感じることもあるのですが、イカ語は人間が実際に歌っているものを加工しただけあって心地よいですね。マンメンミとかも耳に残りますよね。

それにしてもよくこんなイカ語を人間が歌ったなって思います。

シオカラ節とかはカラオケとかでも行けそうですけど、キミ色に染めてなんて無理です。早口言葉みたいで。

シオカラ節はカラオケに収録されてほしいものです。←シオカラ節、キミ色に染めて、ハカラシンカは収録されました 1/30追記

普通の友人の前では無理ですけど、ゲーム会社の仲間と歌えば盛り上がりそう。

 

 

【OCTOTOOL】

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ヒーローモードの曲担当。

オクタリアンたちを統制するためにタコ側が放送している曲と言う設定。

だからテクノ調で規則正しい軍隊っぽい感じの曲になったとか。

イカたちの音楽とはまた違う文化があるんだなと思わせてくれる曲。

 

個人的に彼らの曲はお気に入りって程ではないのですが、心地よく耳に残ります。あのリズムが耳から離れないのは、この規則的なリズムのせいでしょうか。

 

 

【ABXY】

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大型アップデート時に新曲を担当したバンド

イソギンチャク女子ボーカルの独特なキャラクターとピコピコサウンドでイカ界のヒットチャートを爆進中の4人組だそうです。

もうグループ名のABXYの通り、このピコピコサウンドとテクノボイス的なのがいいんですよね。

 

 

【Hightide Era】

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イカの若者の間で人気急上昇のピアノを中心とした三人編成のバンド。Highは高い、tideは流れ・傾向、eraは時代なので、人気急上昇っていうのがグループ名からも感じられます。

彼らのピアノをジャンジャン弾いてる感じが好きです。

こちらも大型アップデート後に参戦したアーティスト。こうやって様々なタイプのアーティストがいるのっていいですよね。

 

 

 

その他にもIka Jamaica(マッチング待ちの音楽)のCala Marley 、Lookin’ Fresh(ブイヤベースの音楽)のDJ Lee F、そしてI am OctavioのDJ Octavioなど多数のアーティストが参戦している豪華なコンスピレーションアルバム。

今度は各アーティストのアルバムとか出ないかなとか。

やっぱりライブやんないかなとか。思ったりします。

 

ちなみにハイカラシティ初回入場の音楽にエンディングであるシオカラ節のフレーズが少し入っていたのが鳥肌ものでした。

 

あと残り時間が少なくなった時のBGM「Now or Never!」、シオカラーズバージョンだと「イマ、ヌラネバー」と洒落た感じになっていますが、英語だとどちらも「Now or Never!」

日本人でよかったと思いました。

 

 

ゲームも音楽も今までの任天堂にないもの。

でも本当に良い曲です。

 

あとはアーティストたちの裏設定。

こういうのってファンの心をくすぐるものがあって、裏設定が深いスター・ウォーズなどと似たようなものを感じさせます。

 

先日、ゼルダ音ゲーが欲しいとか言いましたが、

スプラトゥーンのアーティストたちが活躍する音ゲーも遊んでみたいです。

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ディスク:1

 

  1. Opening (Squid Squad)
  2. Splattack! (Jam Session) (Squid Squad)
  3. Splattack! (Squid Squad)
  4. Ink or Sink (Squid Squad)
  5. Seaskape (Squid Squad)
  6. Kraken Up (Squid Squad)
  7. Metalopod (Squid Squad)
  8. Now or Never! (Squid Squad)
  9. バトル 勝ちジングル
  10. バトル 勝ちリザルト
  11. バトル 負けジングル
  12. バトル 負けリザルト
  13. Friend List (ABXY)
  14. Quick Start (ABXY)
  15. Hooked (Hightide Era)
  16. Sucker Punch (Hightide Era)
  17. プレイヤーメイク
  18. ハイカラシティ 初回入場
  19. ハイカラシティ チュートリアル
  20. 広場
  21. ロビー
  22. Ika Jamaica (Cala Marley)
  23. Lookin’ Fresh (DJ Lee F)
  24. ハイカラニュース
  25. フェス お題発表

 

 

ディスク:2

 

  1. ハイカラシンカ (シオカラーズ)
  2. フェスマッチ オープニング (シオカラーズ)
  3. キミ色に染めて (シオカラーズ)
  4. イマ・ヌラネバー! (シオカラーズ)
  5. フェス 最終結果発表
  6. ゲットジングル
  7. アタリメのテーマ
  8. タコツボバレー
  9. Eight-Legged Advance (OCTOOL)
  10. Tentacular Circus (OCTOOL)
  11. Cephaloparade (OCTOOL)
  12. Tornado Shuffle (OCTOOL)
  13. Tacozones Rendezvous (OCTOOL)
  14. Octoweaponry (OCTOOL)
  15. ヒーローモード つづく!
  16. ヒーローモード Miss!!
  17. ミステリーファイル
  18. I am Octavio (DJ Octavio)
  19. シオカラ節 (シオカラーズ)
  20. マリタイム・メモリー (シオカラーズ)

21.~34.SE(マンメンミも入ってます)

  1. 元祖正調塩辛節
  2. Splattack! (2014 E3PV)

 

(色んなアーティストが作ったと言えど中の人はみんな任天堂。素晴らしい音楽ありがとうございました。)

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