読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事12選!

MENU

就活と学歴とゲーム、そして愛

学歴フィルター

就活をしたことない方でも聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

今回は就活と学歴とよく話題になるものに、私らしくゲームを加えてお話ししたいと思います。

 

 

【学歴フィルター】

導入のお話し。

学歴フィルターとは極端に言うと

就活の際、企業がエントリーを受ける際に学歴が一定以下の場合応募を受け付けない、あるいは提出された書類を見ないで落とす。といったことです。

 

要するに、どんなに頑張っても大学の偏差値が低いとその時点で応募を受け付けてくれないという企業が出てくるわけです。

 

そしてもちろん企業側はそれを公表していません。

 

ではなぜ明らかになったかというと、

 

実際に説明会の予約の際、偏差値の低い大学の人が説明会の予約をしようとしたところ満席で予約が取れなかった。しかしそのあと別アカウントを作って、大学を東大にしたところ説明会が空席になっていて予約が取れた。こんな話がよくあります。

私も実際にそれを行った人の話を聞きました。

 

その予約の取れなかった人からするとふざけるなといったところ。

チャンスくらいくれよとのこと。

大学だけで決めるなよとのこと。

 

それももっともですが、企業からすると自然な行動だと思いますし、批判すべきことではないと思います。

 

もちろんベストなのは企業に応募したすべての学生の中からできるだけ優秀で、できるだけその企業にあった学生を採用すること。

 

しかしそんなのは夢物語。

たしかに偏差値の高い大学の人が全員優秀というわけではありませんし、逆に低くても優秀な人材はいます。

ただその割合を考えた場合、偏差値の高い大学ほうが優秀な人材が多いのも事実です。

私の経験からも、偏差値の高い大学の人のほうが話すのが上手であったり、プレゼンが上手であったりと優秀な人が多いと感じました。

 

となるとやはり学歴フィルターというものが作動してしまうのは仕方がないことかと。

 

学歴フィルターで受ける学生を絞る企業を恨むくらいなら、

大学受験で勉強しなかった自分を恨んで、今できる最大限の努力をするべきだと私は思っています。

 

 

学歴の高い奴はそれなりに大学受験で努力しているわけです。

嫌な話になりますが、私の学歴は高いです。

大学受験の際、1日睡眠時間は5時間半、勉強は14時間、歩いているときや食事をしている時間までも割いて勉強していました.。

もちろんゲームも1年以上禁じました。

その頃はNewスーパーマリオブラザーズWiiスーパーマリオギャラクシー2新・紋章の謎ポケモンBWメトロイドOther M、ドンキーコングリターンズマリオコレクションと超豊作な時期だったと記憶しています。

第一志望の大学に合格して大泣きした日が3DSの発売日であり、そこから一気にゲーム漬けになりました。

 

話がそれましたが、大手企業に就職したいのであれば、とにかくそれくらいの努力を大学受験の際にするか、

あるいはもう大学に入ってしまった場合はそれに準ずる努力をすべきだと思っています。

 

私は育った環境は恵まれていたほうだとは思います。努力しやすい環境ではありました。

割と親は面倒見がよかったですし、公立といえど高校はちゃんと行けました。

塾に通うお金はなかったものの、模試を受けたり、参考書を買うお金は親が出してくれました。そして私立の大学の学費もしっかり出してくれました。

 

しかし、もし育った環境が悪くてよい大学に行けなかったとか思っている方がいたらよく考え直してほしいです。

 

私は就活中とある慶應生に出会いました。

彼は定時制高校の出身でした。

バイトをしながら定時制の高校に通って学費を払い、残りの時間で必死に勉強し、見事慶應に受かったそうです。今も奨学金で大学からお金を借りているため、もちろんこれから働いて返すわけですが、彼はあの会社で大物になるのかなとか思っています。

彼を知った今、育った環境、家庭環境を言い訳にするのはナンセンスだと思います。もちろん彼は極端な例ですし、私自身は恵まれたほうだったので偉そうなことは言えませんが、結局は自分がいかに頑張るかなんです。

 

 

だからこそ大学によって、既に行ける企業が限られていると悲観しないでほしいです。

 

学歴フィルターがかかる前に企業に個別で連絡を取ることだってできます。

必死で勉強して資格なりTOEICの点数上げたりとか学力を伸ばすことはできます。

 

大学受験で頑張ったやつらに相応する努力をすれば逆転はあります。

 

逆に学歴があっても、大学内で何も努力をしない人間は大学行ってないようなもんです。

 

 

 

【就活×学歴×ゲーム】

…このブログってゲームに関することを書くのでは?

 

そうです。ここからが本番。

 

就活×学歴の話なんてよくあります。

 

私はここに3つ目の要素「ゲーム」を加えて

就活×学歴×ゲームの話をしたいと思います。

 

一番気になるのはゲームばっかりやっているやつは勉強できないのか。

そういったイメージはわりと世間一般で強い気がします。

 

その通りだとは思います。ゲーム脳とか逆にゲームによる想像力向上とかそういった話は数説あるのでここでは割愛します。

ただゲームうまいやつは頭が良いみたいな記事があったので紹介はしておきます。

 

news.nicovideo.jp

 

まぁ頭が良い=勉強ができるというわけではないですけどね。

単純な話、ゲームって本当に時間食うんです。自然と勉強する時間が減るのは当然です。

 

そういった意味で「ゲームばっかりやっていると勉強ができない」と述べました。

 

じゃぁ大手のゲーム会社行く人ってみんなゲームやらないのか?

そんなことありません。

自分の感じたところいくつかタイプがあります。

 

①ゲームが好きだけど、On、Offはっきりでき、勉強するときはゲームを我慢するといったことができるやつ

②ゲームというよりも面白い事、人を楽しませることが好きなやつ

③ゲームが好きで専門学校に行ってゲームを作っていたりしたやつ

④ゲームというよりも絵をかいたり、映像作ったり、音楽作ったりすることに興味があるやつ

 

すべてのパターンに当てはまるわけではないですが、こんな感じかなと思っています。

 

③と④は主に開発職、

文系の事務職は必然的に①のパターン。私もこのパターンです。ちなみにネトゲ廃人の私の会社の友人は受験勉強の際パソコンを捨てたそうです(笑)

②は開発職も事務職もありますよね。

 

分かるように②、④の人はゲームが大好きって程ではないんです。会社にもよると思いますが、意外とゲーム大好きじゃない人もゲーム会社にいます。

 

例えばバンナムだとアイドルオタク、声優オタクが多いですし、スクエニには映像に興味があるという人がいます。コナミだとスポーツやってましたみたいな人がいたりと。

 

 

ではゲーム会社に行くにはゲームをやっているのと勉強をやっているのとどっちがいいのか。

正直、事務職は勉強メインで学歴を確保しておいたほうがいいと思います。

私の場合、高校までは親にゲームを制限されていたので勉強がメインでした。

大学になって親からの制限も解除、時間はあるし、バイトでお金も自由に使えるしゲーム漬けになりましたが。それまでは我慢です。

 

ただ勉強が苦手という方もどうしてもいるかと思います。

そういった方は開発職という道があります。

専門学校へ行ったり、美大へ行ったりと。

もちろんゲームだけしていて行けるわけではないですが。

 

 

ただ個人的に最後に重要になってくるのはゲームへの愛だと思います。

 

ゲームが大好き、だからこそゲーム会社で働きたい。その強い思いが最終的にゲーム会社への就職につながると考えています。まさに私の実体験です。

 

 

ゲーム会社に行きたいのであれば

ゲームへの愛というものを常に心に持って、勉強をしっかりして学歴を確保し、

ゲームへの愛というものを常に心に持って、就職活動を行う。

これがいいのかなと。

 

 

スプラトゥーンのフェスのお題(世界を救うのは愛と金どっち?)で思いましたが、

やっぱり愛なのかなと。

本来の解釈は人への愛だとは思います。

ただ私はあえてずれた解釈をしてみました。人への愛でなくても構いません。

 

金がないと何もできない。この考えも正しいと思います。

ただそれ以前に愛があるからこそモチベーションが生まれる。お金も生まれる。

家族を養いたいとか、この会社を盛り上げたいとか。

 

私のゲーム愛はゲーム会社への就職へとつながり、

ゲーム愛をモチベーションに働きたいと思っています。

 

ゲームで世界を救えるかっていうと微妙ですが、

笑顔や感動といったものを世界に届けられればと。そう思っています。

f:id:lusaku-lzot5:20151103164011j:plain

フェスの結果 愛vs金 得票率は47対53の超接戦でした。

勝率では51対49と愛が逆転し見事愛派の勝利となりました。

おすすめ記事

lusaku-lzot5.hatenablog.com