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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

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就職浪人のやり方、メリット、デメリット~NNTから内定7社~失敗の就活と成功の就活~

就活全般

1年目内定0社

→2年目内定7社

 

(補足:1年目は内定出たものの、推薦みたいなやつだったので獲得した内定は実質0社です。NNT=ノン内定)

 

私が就職留年した経緯はこちらのブログを見ればよいかと。

 

 

lusaku-lzot5.hatenablog.com

 

 

就職留年を踏み切る条件

どうしても行きたい会社、業界があることだと思います。

もし、なんとなく行きたい会社が見つからなくて、内定をもらった会社がピンと来ないから就職留年すると、2年目も迷走する可能性は高いと思います。

 

私の場合はゲーム会社に行きたいという強い気持ちがありました。

よく就活って色んな業界を見なさいと言われ、実際に自分も色んな業界を見て回ったのですが、ゲーム業界の説明会程心踊らされるものはなく、就職留年した時も内定した会社を蹴ってでも行きたいと思ったため留年を決意しました。

 

また、どうしても行きたい会社がある場合、就活へのモチベーションが高いです。

自分は常にワクワクした状態で就活を行っていました。

任天堂で働いている妄想をしながら。

 

もしなんとなく就職留年をした場合、だらだらと就活を続けることになってしまうため、もしどうしても行きたいという会社がなければ、とりあえずどこでもいいので内定をもらい、社会に出てからまた自分の進むべき道を探した方がいいと思います。

 

 

メリット

・心に余裕がある。

スケジュールなども分かっていますし、周りの初々しい就活生よりも1歩就活事情に詳しいというだけで心に余裕が生まれます。

 

・時間に余裕がある。

卒業単位を確保していれば就活以外にすることはありません。

その分ESや面接の準備、業界研究などに時間を割くことが出来ます。

もちろん前年のものを使いまわすことが出来るのでだいぶ余裕が生まれます。

 

・スキルやステータスは上がっている

自分はこの点を一番感じました。面接で話すのは上手になっているし、グループディスカッションも進め方が分かっている。面接の通過率は1年目は5割程度でしたが、2年目は8割以上でした。

前年の反省点も生かすことができます。

他にも資格を取ったりTOEICの点数を伸ばしたりとステータスもいくらでもあげられます。

 

・その業界への熱意を認めてもらえる。

全ての会社に当てはまるわけではないのですが、

面接時に「他の業界の内定を断って就職留年してでも志望の業界に行きたかった」と言うとその業界への熱意を認めてもらえることが多いです。その会社への熱意と言うものは面接において重要ですのでこのメリットも大きいです。

 

 

 

デメリット

・周りに迷惑をかける分プレッシャーになる

一番は親に迷惑をかけます。あとは同期と一緒に卒業できなかったりと。そういった面で困ることは多いですし、なによりそれだけ迷惑をかけただからしっかりと結果を出さなければというプレッシャーが常に付きまといます。それだけの覚悟は必要です。

 

・何かスキルアップしていることが前提

面接時に就職留年している間何をしましたかという質問はよくあります。

この時しっかりと答えられることがないと困ります。

自分は海外経験を積んだのですが、「それだけ?」と聞かれたこともありました。

様々なことに取り組んでおくことをお勧めします。

 

・同じ会社を受ける際に足かせになることがある。

自分は内定を受けた会社7社のうち、5社が前年落とされた会社でした。

自分が前年も受けたことを覚えている会社の方が少ないので基本的に影響はないのですが、役員面接や最終面接まで進んでいる会社だと覚えられていることが多いです。

そこで会社の対応が分かれます。前年落ちているからうちの会社に不適正だとレッテルを張るか、意欲の高い就活生だと評価するか。

ただ就職留年しているという事自体は悪くみられることが多いため、正当な言い訳を面接でしっかりと話せる必要があります。

 

 

まとめ

自分は就職留年して第1志望の業界へは行けたものの第1志望の会社には行けませんでした。

ただそれでも成功した方だと思っています。

逆に第1志望の業界に行くために就職留年したのにそれすら行けなかったらどうなっていたのだろうと思います。

それくらいのデメリットを覚悟できるのなら就職留年する価値はあると思います。

絶対にこの業界に行きたいんだという強い気持ちがある場合のみです。

もちろん親御さんと相談というもありますし。