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ゲーム業界就活・転職レポ!!

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ゼルダの伝説 時のオカリナとの出会い

1998年11月21日、ゼルダの伝説 時のオカリナの発売

 

 

今回は時のオカリナ17周年を記念して私と時のオカリナ周りの思い出について語りたいと思います。

 

 

私が初めてプレイしたゼルダ時のオカリナでした。

 

といっても1998年の発売から8年も経っていたころ。

小学生の頃はお小遣いは月500円で、誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントは5500円までという上限付き。必然的にゲームのハードは中古で安くなってから買っていたので64を買ったのは2002年ころだったと思う。周りがゲームキューブスマブラDXを遊んでいる中、私は64のスマブラを遊んでいた。

 

ちなみに先日たまたま小学生の頃の友人と会って、ゲーム会社に行くという話をしたら驚いていた。

自分がゲームをあまり持っていなく、しかも古いゲームばっかりやっていたのが印象に残っていたらしい。

 

携帯ゲーム機も禁じられていたので、周りがルビサファをやっている中、私は中古で290円で買ったスーパーゲームボーイ2にポケモン金版をさして遊んでいた。

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そして周りでゼルダを遊んでいた人はあまりいなかった。

 

リンクというキャラもスマブラでは知っていたものの、ゼルダの伝説というタイトルは知らなかった。

 

2004年ころにGCを買い、最初に買ったのはスマブラDX、中古でも7000円くらいしてびっくりした覚えがあります。

もちろんシークチェンジが何を意味するのか、その時の効果音は何か、イベント戦Lv29のトライフォース集結がどれだけ熱いものだったのか当時私は何も知りませんでした。

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そして来る2006年、Wiiの発売とトワプリの発売。

私は全く興味がなかったのですが、兄が興味があったようで、2人分のクリスマスプレゼントとお年玉、その他貯金を切り崩して新品のWiiを購入。

 

私の初めてのゼルダとの出会いはトワイライトプリンセス

兄のものだったので後ろから見ているだけでしたが、とにかく面白かった。

謎を解く快感というものに魅了された。

後ろから兄に「こうやれば行けるんじゃない」と口を出しては怒られていた。

 

自分も自分でゼルダをやりたいと思った。

そしてそのころちょうど配信が開始された

時のオカリナバーチャルコンソール、これが私の初ゼルダとなった。

 

社長が訊く時のオカリナの名前は何度も出ていたし、なんとなく名作ということは知っていた。

 

システムもトワプリと似ていてやりやすそうだと感じ、いくつもあるゼルダの伝説からこの作品を選んだ。

 

64の画質といえど感激した。

この箱庭のゲームが好きだった。

 

最初のイベントでガノンドロフが出てきただけで興奮した。トワプリでは登場が遅かったので。

 

またその時代の流れにいたゼルダファンは初の3Dダンジョン、デクの樹様の中に感激したそうですが私は特にそういったものはなく、トワプリと違ってダンジョン内ではコンパスをとるまで自分の位置が分からないのはつらいと感じていた。

 

コキリの森を抜けた後、ハイラル平原、ひたすら走るのが面倒だった、が時が移り行くのを見るのが楽しかった。眺めているだけで楽しい。これってゼルダの大きな魅力だと私は思っている。

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…まぁこんな感じでゼルダに魅了されていったわけです。

謎を解いた時の快感、

草を刈った時の効果音、

歩きと止まっているときで変わるハイラル平原のBGM、

眺めているだけで楽しめる絶景、

そしてそれを舞台に駆け回るわらしべイベント

 

 

クリアした後すぐに新しいセーブデータでもう一度プレイした。

それくらい時のオカリナがお気に入りになった。

 

完全にゼルダの伝説のとりこになり、やっぱり古い作品から順番にやっていこうかなとVCで初代ゼルダの伝説をダウンロードした。

 

この話はまた別の機会で。

 

この後どういった順番でゼルダの伝説をプレイしていったかは覚えていませんが、それでも年に1回くらい時オカはプレイしていったと思う。

 

オークションでおとした風タクのおまけの裏ゼルダ

ゼルダのために初めてオークションを使いました。

 

同じくオークションで落としたゼルダコレクション

高額での落札となったため親に2度とオークションは使うなと怒られました。親に借金までしましたし。

 

どちらも時オカを収録しているのでバッチリプレイ。

VC版には振動機能がないため、ようやくもだえ石を使えた。

 

1年以上時オカをやっていない頃に中古で64の時オカを見つけると衝動買いしてしまった。

ようやく実機でのプレイ、オカリナのボタンが押しやすかった。

 

2010年E3で時オカのリメイクが発表。来年はゼルダ25周年だし、浪人しないためにも必死で受験を頑張ろうと思った。

 

2011年、6月。

3DSで最初に買ったソフトが時のオカリナ3D

いつやっても面白いゲームだと思った。

グラフィックもよくなったのでなおさら。

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時は跳んで2015年、ムジュラの仮面3D発売、そのイベントとして

時のオカリナをリレー形式でクリアするという実況が公式で行われ、またしても時オカへの愛が強まる。また時オカやりたいなと。

…がその時私はアメリカにいたため動画を見ることしかできない。

しかしどうしても「時オカやりたい欲」を我慢することができず、北米版を購入することを決意。3DSはリージョンロックがかかっているのでわざわざ北米版3DSごと。

 

しかも時オカは人気のようで意外と売り切れのゲームショップが多い。

通販も使えないので頑張ってネットで在庫を探し、宿から20Km先のお店までわざわざ行ってきた。

 

北米版と言えど基本は全部同じ。

 

でも何度も遊んでいるゲームなだけあってセリフは覚えているのが多く、英語だとこうなるんだぁみたいなのがたくさんあって面白かった。

 

 

私の時オカに関する思い出はこんな感じ。

 

 

ゲーム業界への就活中

面接で何度も

一番好きなゲームは何ですか?と聞かれましたが

いつも

時のオカリナです」

と答えていました。どの会社が相手であろうと。

 

やっぱりこれだけ好きだからどこが好きか熱く語れるんですよね。

特に海外版を買っちゃうほど好きですっていうのは割と受けが良かったりした。

そんなに好きなんだと面接官に驚いてもらえて。

 

 

時オカというゲームについて語るというよりも、時オカ周りの私の思い出を語るという形式にしてみました。

 

改めまして時のオカリナ17周年おめでとうございます。

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D

 

 

 

ゼルダコレクション

ゼルダコレクション