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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

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シオカライブというスプラトゥーンのリアルライブがあるそうで ~スターウォーズにもつながる裏設定の深さ~

エンタメ業界 ゲーム音楽 ゲーム業界

まずはこちらの動画をどうぞ。

 

www.youtube.com

 

 

シオカラーズもとうとうリアル世界にデビュー。

初音ミクのライブもあるくらいですから、期待していました。

 

闘会議2016の音楽ステージ1日目1/30の17:00からだそうです。

私も闘会議行くことにしました。今から楽しみですね。

 

3D映像でシオカラーズが躍るのか、レイヤーが登場するのか、声優本人が登場か、着ぐるみか。色々気になります。

 

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そしてシオカラーズ以外のアーティストの登場はあるのか。

彼らが3D映像で動くことは今までなかったので是非とも演奏している姿を見たいものです。

個人的にはHightide Era推しです。

 

このライブの実現もスプラトゥーンの人気はもちろん、裏設定も含めたシオカラーズの人気があったからこそだと思っています。

 

今回は「裏設定」というものについてお話ししたいと思います。

 

ナワバリバトルという遊び・スポーツに憧れてた若者のイカたちがハイカラシティという都会に上京するところから物語が始まる。

 

チュートリアルはその上京のシーン。

 

起動時の画面は一人暮らしの部屋。

 

ヒーローモードでもタコたちは大ナワバリバトルの結果で地下に追いやられ、復讐しようとしているとか。

 

ほかにもブイヤベースの店員、イカ語、武器や服のブランド…

 

こういった裏設定があるからこそ面白いというかこの世界観に惹かれるというものはあります。

詳しい話は公式設定資料集「イカすアートブック」に載っているのでどうぞ。

 

 

スプラトゥーン イカすアートブック (ファミ通の攻略本)

スプラトゥーン イカすアートブック (ファミ通の攻略本)

 

 

 

  • 音楽のキャラ設定

特にスプラトゥーンの音楽に関しては演奏しているアーティストたちの裏設定まであるという徹底っぷり。個人的にはかなり注目しているポイントで、これがあるからこそリアルライブを行っても面白いんじゃないかと思います。

 

シオカラーズは、子供の頃に民謡曲シオカラ節をちびっこ民謡コンクールで歌い、優勝したことが芸能界入りのきっかけになったとか。

 

デビュー後の3rdシングルでシオカラ節を今風にアレンジしてヒットしたとか。

 

こういった裏設定もサントラ「スプラチューン」で語られています。

 

 

 

こちらの記事でアーティストの解説などをしています。

 

blog.lusaku.jp

 

  • 人は裏設定に魅了される

なんででしょうかね。

好きな人、好きなもののことについては詳しく知りたいという欲求、それを満たしてくれるものが裏設定というものなのでしょう。

 

また裏設定というものは収集欲を満たしてくれたり、それを知らない人よりも詳しいという優越感を満たしてくれるものなのではないでしょうか。

 

 

個人的に裏設定によりさらなる人気を集めた作品としてスター・ウォーズがあげられると思っております。

 

今年は10年ぶりのシリーズ最新作「フォースの覚醒」の公開。改めてその魅力を感じています。

 

ここで質問

このキャラの名前を知っていますか。

 

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たしかによく見るけど名前までは…という人多いのではないでしょうか。

彼の名はキット・フィストー

本編で語られたことははないかと思います。

 

スターウォーズは数多くの魅力的なキャラクターやモンスターが登場する一方、名前が明らかになっていないキャラクターが多いです。

 

だからこそ知りたい。だからこそそのキャラのグッズがほしい。そういったものを生み出しているのではと思います。

 

版権によるビジネスを世界的に成功させたのもスターウォーズが最初と言われています。

関連グッズをものすごい勢いで売り上げています。これも裏設定のおかげかと。

 

スプラトゥーン任天堂の作品にしては珍しくグッズが多く出ていますね。

 

 

  • まとめ

人が裏設定に魅了されるのは

キャラクター、見た目が魅力的なのに情報が足りていないから。

 

裏設定は好奇心、収集欲、優越感を満たしてくれるものだから。

 

そしてスプラトゥーンスターウォーズがまさにその例に当てはまる。

 

 

正直言うと私はスプラトゥーンというゲーム自体はあまり好きではありません。

 

オンラインゲームで無限に時間を食うというのと、自分があまり上手でなく勝てないから(CPU対戦があるゲームであれば自分が下手でも勝てますし)

ゲームとしては面白いと思いますけど。

 

ただそれ以上にこのゲームの世界観が好きというのもあります。

だからグッズは買いますし、イベントには行く。今後はこういったゲームが市場において重要になるのかなとか思っています。ゲーム以外での稼ぎ頭を持つゲームが。