読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

f:id:lusaku-lzot5:20160430202308j:plain

親に口出しされたくない就活事情

就活全般

就活あるある

頑張っているのに結果が出ず、

親から「頑張れ」とか「大丈夫?」とか言われて逆に辛い。

 

 

今回は就活生の親をメインターゲットにした記事です。

就活生の方はぜひ親に読んでもらってください。

 

 

 

「頑張れ」はプレッシャー

就活生は頑張れと言われなくても頑張っています。

それなのになかなか結果は出ません。

 

今まで経験してきた受験と違うのは

「模試という評価基準がない」

「受験が勝率50%くらいなのに対して、就活は5%程度ということ。つまり落ちるのが普通」

この2点に尽きると思います。

 

だから親は

子供がスーツで色々出かけているのに内定が出ないと不安になるわけです。

しかしスーツで出かけても選考を受けるとも限らない。

しかも落ちるほうが当然。もちろん本人も頑張っています。

就活中は精神不安定になります。そこに「頑張れ」とプレッシャーをかけないでほしい。

それが就活中の子供の言い分です。

 

http://cdn.mainichi.jp/graph/mainichi.jp/2012/08/15/20120815dyo00m200031000c/image/001.jpg

 

「大丈夫?」はストレス

「大丈夫?」と聞かれても、正直大丈夫じゃないことのほうが多いです。

わざわざ辛い部分を掘り返すだけです。「大丈夫?」と聞いてほしくないです。大抵「大丈夫じゃない」ので。

ただ「大丈夫じゃない」のが普通ですので結局「大丈夫」なんです。

 

f:id:lusaku-lzot5:20160106021103j:plain

 

それでも子供の様子が心配で

だから子供を100%放置するのか。いやできないでしょう。

 

私が就活中に使っていた親とのコミュニケーション方法を紹介します。

 

それは

「カレンダーに就活の予定を書く」

というものです。

家の一番目立つ位置にあるカレンダーに自分の就活のスケジュールを書くわけです。

任天堂 説明会」とか

株式会社ポケモン 2次面接」とか

そうすれば親からすれば子供がどれくらい頑張っているか分かります。

本当は親に毎回就活事情を話せばいいのかもしれませんが、実際にそんな余裕はなかったですし、落ちた時の話はしたくない。だから面接が途切れたら落ちたと悟ってほしい。私はそう事前に言っておきました。

 

もちろん月1くらいだったら「就活調子どうなの?」みたいなことを話してもいいと思います。就活生からしてもたまに振り返るのはいいものです。

 

 

終わりに

ここまで書いたものの子供によってタイプが違うと思います。

励ましてほしい人、放っておいてほしい人、発破をかけないと頑張らない人。

 

私は極力、親に就活の話はしたくなかったのですが、友人の中には面接の日は毎回その面接の様子を話して反省会をするという人もいました。女子だと親が友達感覚の人とかもいるのでしょうか。

 

ただ

・受験勉強の時と同じような励まし方はしてはいけない

・就活のスケジュールはカレンダーで共有する

この2点に関してはかなりおすすめしたいと思います。

 

あとは就活が本格化する前に

子供にどうしてほしいか、放っておいてほしいか、就活の調子を頻繁に聞いてもいいかなど早めに確認することをお勧めします。

始まってしまうと本当にストレス溜まってしまうので。

 

私も就活中に親とけんかしてご飯を出してもらえなかったことがあります。

これは就活1年目。結果は失敗。

その反省を生かして行ったカレンダー作戦が功を奏したのか、2年目の就活は成功。

 

親子関係がうまくいかずに就活失敗。そんなことにならないよう、子供を遠くからサポートしてあげてください。

とりあえず親御さんには就活ってどんなものなのか把握するところから始めてほしいですね。

就活って何ぞや

岩田社長の最後の「直接!」説明会に行ってきた~任天堂に就職するために100万円投資した人間の就活レポ~

就活レポ カテゴリーの記事一覧