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バンダイナムコエンターテインメントの就活レポ~明るいオタク、版権もの製造ライン~

彼らは自分たちのことを明るいオタクと称していました。

そして版権ものゲームの製造ラインのようなものが出来上がっているからこそあれだけ版権もののゲーム、いわゆるキャラゲーを出せるとのことでした。

 

今回はバンダイナムコエンターテインメントの就活レポです。

バンダイナムコホールディングスのゲーム部門。

 

バンダイナムコホールディングスのゲーム部門。そのあたりの歴史は複雑なので簡単に説明したいと思います。

 

 

【歴史】

1950年に玩具会社としてスタートしたバンダイと1955年創業(ゲーム事業は1974年から)のナムコが2005年に経営統合しバンダイナムコホールディングスを設立。

 

これにより、それまでゲーム事業を手掛けてきたナムコの社名はバンダイナムコゲームスとなり、現在存在するナムコアミューズメント事業専門の会社となっている。

 

つまり2005年より前のナムコと今のナムコは別の会社。

 

そして2015年からバンダイナムコゲームスバンダイナムコエンターテインメントと名前を変え今の形に落ち着く。

 

バンダイナムコホールディングスは子会社が多く、映像事業を手掛けるバンダイビジュアルアミューズメントの商品企画を行うバンプレストなどかなり細分化されている。

 

バンダイナムコエンターテインメント(旧ナムコ時代を含む)のゲームとしては

パックマンゼビウス、鉄拳、テイルズシリーズ、太鼓の達人アイドルマスターゴッドイーターなどがある。

http://ga-m.com/image/news/2014/07/11/sumabura-3ds-wiiu-packman-ue-appeal-2.gif

 

そして何よりも特徴的なのが版権を生かしたゲーム。

ようするにアニメなどの作品をゲーム化したものが多い。

特にガンダムやたまごっちなどは元々の制作会社をバンダイナムコホールディングスの傘下に収めているため、バンダイナムコエンターテインメントのIPといってもよいくらいの立ち位置である。

 

http://livedoor.blogimg.jp/gundam_matome/imgs/e/7/e77b0e24-s.jpg

 

会社説明会

あの特徴的な本社にて。

http://bb-building.net/tokyo/image/tokyo/775-01.jpg

バンダイナムコ未来研究所

2016年に移転されることに。同じデザインなのでしょうか。

写真引用元(TOKYOビル景 バンダイナムコ未来研究所 http://bb-building.net/tokyo/deta/775.html

 

中はかなり広々としていて、庭園みたいなところもあればアーケード機が置いてあったりもする。

 

説明会の会場は映画館のような雰囲気のところ。

前には大きなステージがあり、椅子は映画館にあるようなタイプの椅子。

 

会社案内ビデオでゼビウスバンナムの本社の上空を飛んで行くシーンがとても印象に残っています。

 

社員の雰囲気で最も感じたのが

「明るく楽しいオタク」といったもの。

人事の方の説明もこの上なく明るく楽しいものでした。笑わせてくれることも多く。

そしてアイドルの追っかけですだとかコスプレが趣味ですみたいな社員もいたり。まさに明るいオタクたち。

なにより「私の夢はこれです。」みたいな情熱を持った方が多く自分と似たような空気を感じました。

 

一方で「いやぁたまごっちのゲームの担当になっちゃって…自分はたまごっちには興味ないけど」みたいな現実も突き付けられたり。

たまごっちコレクション

 

採用ホームページからもその楽しさが垣間見えます。

http://bandainamcoent.co.jp/job/grad/

 

そして「ファミリーデイ」といった家族を会社に呼ぶことができるイベントがあったりと、とにかく楽しそうな会社でした。

 

 

 ES(エントリーシート)

 

新規事業企画の設問や自由自己PR欄があるためその辺りはどう評価されたのか分からないのでなんともいえません。

正直結構書くの大変なので早めに手を付けましょうとしか言えません。

 

 

 面接時の逆質問で

「なんでこんなにIPのゲームを展開できるのか。例えば同じくIPが強い任天堂でもそれをゲームにしきれていない。その差はなんなのか。」

と聞いたところ

バンナムにはIPをゲーム化するノウハウ、製造ラインのようなものがすでに構築されている。」からとのこと。

IPが違っても同じようなやり方でゲームは作れる。

だからこれだけ多くのゲームを出せるとのこと。

 

なるほど。

これが他社にない強みなのかと改めて感じました。

 

個人的には今後ゲーム会社はIPビジネスをいかに上手にこなしていくかが重要であると考えているため、この会社は相当期待できると思っています。

 

他の就活生にも寄稿いただきました。

blog.lusaku.jp

 

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