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初心者にも経験者にもおすすめする名作ゼルダの伝説

せっかくゼルダの伝説の魅力を語ったので今度はおすすめのゼルダの伝説を紹介したいと思います。ゼルダをやったことない人にもやったことある人にも。

 

 

まずはこちらの記事を読んで少しでもゼルダの伝説の魅力を感じ取ってくださればと思います。

 

blog.lusaku.jp

 

参考までに2011年にファミ通の企画で行われた「好きなゼルダの伝説ランキング」を貼っておきます。このころはまだスカイウォードソード神々のトライフォース2トライフォース3銃士は発売されていません。

  ファミ通2011/6/23 好きなゼルダランキング
    票数 占有率
第1位 時のオカリナ 286 41%
第2位 ムジュラの仮面 96 14%
第3位 ゼルダの伝説 94 13%
第4位 神々のトライフォース 72 10%
第5位 風のタクト 51 7%
第6位 トワイライトプリンセス 34 5%
第7位 夢をみる島 29 4%
第8位 大地の汽笛 15 2%
第9位 リンクの冒険 13 2%
第10位 ふしぎの木の実 12 2%

 

ではいきます。

 

ゼルダをまったく遊んだことない方に

時のオカリナ3D

2011年に3DSで発売された作品。1998年発売の時のオカリナのリメイク作品。

なぜ私がこの作品をお勧めするかというと

・欠点が少ないから

ゼルダの魅力を感じやすいスタンダードな作品だから

・シンプルにまとまって遊びやすいから

です。

 

まずゼルダの伝説には2Dの作品と3Dの作品があります。

どちらもアイテムを集めフィールドを冒険し、ダンジョンを攻略していくという基本的なシステムは同じですが、アクションや世界観の感じ方は全く違います。

 

http://sfc.retrogamez.net/wp-content/uploads/sfc0039.png

 

神々のトライフォースより

 

やはり3Dの方が絶景ポイントがあったり、ゼルダの世界観というものに没入することができます。

http://blog-imgs-60.fc2.com/s/a/t/satellitethirty/WiiU_screenshot_GamePad_01434_20131006192401076.jpg

 風のタクトHDより

その3Dゼルダの中でも一番のおすすめなのが時のオカリナ、そしてそれを現代風にリメイクして遊びやすくした時のオカリナ3Dを勧めます。

 

先ほどの欠点の話に戻りますが、他の3Dゼルダも十分面白いものの、目をつぶらないといけない点がいくつかあると思っています。

 

ムジュラであれば難易度の高さやクリアしたところをやり直す必要があるセーブシステム

風のタクトであればだだっ広い海を永遠と後悔しないといけない苦痛とダンジョンの少なさ

トワイライトプリンセスはストーリーの冗長さ、目的の右往左往。

スカイウォードソードは同じフィールドを何度も行き来するシステム。

 

もちろん人によってはそんなの欠点ではないと言うかもしれませんが、欠点である可能性は否めません。

 

ただ時のオカリナにはそういったものがない。

あったとしてもかなり些細なものだと思っています。

 

もちろん欠点がないだけでなく、世界観やBGM、ストーリーといったゼルダの魅力を感じられるところも多く、これがゼルダの伝説の作品すべての基礎となっているといってもいいくらいの作品ですのでお勧めできます。

 

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRbTzgR3Vx5Y3B8urW2ZylHOVgo0UzsmWU5dkrQgRsBaaFsp62dzw

初めての3Dゼルダ、3Dのゲームが少ないころに発売されたゲームなだけあってアクションなども操作しやすくなっています。

ボリュームも多すぎずシンプルにまとまっています。

また3DSでのリメイク版では64版で難しかった謎解きもカメラワークの変更により分かりやすくなったり、ヒントをもらえるシステムもあるのでお勧めできます。

 

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D

 

 

 

時オカとかトワプリはやったことあるけど、2Dゼルダをやったことないという方へ

神々のトライフォース2

2013年に3DSで発売された作品。神々のトライフォースの直接的な続編というわけではないので神々のトライフォースを遊んでいなくても楽しめます。

http://game2i.com/wp-content/uploads/2015/02/m1.jpg

 

 

この作品の良さはコンパクトなところ。

ダンジョン数は多めだけれどもひとつのダンジョンの攻略は平均して1時間程度しかかからない。だからサクサク進められてストレスフリーなんです。

 

内容が薄いかというとそうでもない。

ゼルダおなじみの謎解きで「へっ。ゼルダをやったことある俺にはこんな謎解き余裕だぜ」って快感を味合わせてくれたり、

本作の目玉「壁画アクション」で「こんな謎解きがあったのか」と新鮮な体験までさせてくれます。2Dと3Dの融合体というか。

 

http://livedoor.blogimg.jp/peperon999/imgs/7/b/7bd472a4.jpg

20時間程度でクリアできるため濃密なプレイを求める人にはお勧めできませんが、そうでなければぜひ遊んでいただきたい作品。

 

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

 

 

 

 

おまけ

あまりお勧めしない作品。

リンクの冒険

1987年にファミリーコンピューターディスクシステムで発売された作品。

とにかく難しいです。当時のゲームは難しい作品が多いのですが、任天堂の中で、同時期に発売された難しいと言われているスーパーマリオブラザーズ2光神話パルテナの鏡などよりよっぽど難しいと私は思っています。

 

http://livedoor.blogimg.jp/aatyu/imgs/b/5/b517fbf2-s.jpg

2D横スクロールアクション、レベルアップシステムがあるなど他のゼルダとは全く違うような作品。アイテムの数も少ないですし。(代わりに魔法の豊富さで補っていますが。)

95%のアクションと5%の謎解きくらい。

ゼルダっぽくない作品。

 

ただゲームとしては面白いということは間違いないです。難しいですが。

ただゼルダの伝説としてはおすすめできないかなと思っています。

一方でゼルダ史において重要な作品でもあるためゼルダ大好きになっちゃった人には頑張ってクリアしてほしい作品でもある。

 

 

 

スマブラリンクの上突き、下突き、何もしないときの盾ガードなどの元ネタであったり

http://www.honestgamers.com/guides/82/38277/44/Charlink%282%29.jpg

 

ブレスオブザワイルド

f:id:lusaku-lzot5:20170305223854p:plain

ゼルダの伝説最新作

メタスコア98点(時のオカリナに次ぐ歴代2位)

ファミ通レビュー40点満点

非常に評価の高い本作ですが、

ゼルダのアタリマエを見直す」というコンセプトで作られているため、ゼルダっぽくない作品です。

もちろんゲームとしては非常に面白いのですが。

最初のゼルダとしてはおすすめできない作品ですね。

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

 

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最後に

結論としては

全部遊べばいいんですけど、おすすめの作品をあげてみました。

一応時系列みたいなものはありますが、前の作品を遊んでいないと楽しめないといったことはないのでどの作品から遊んでも大丈夫ではあります。

 

あえて言うなら、「夢幻の砂時計」のオープニングで「風のタクト」の壮絶なネタバレをしているのでそこだけは気を付けたほうが良いと思います。

先に「風のタクト」をやりましょう。

 

あとは「時のオカリナ」と「ムジュラの仮面」はストーリーのつながりが強いほうなので「時のオカリナ」を先に遊んでおくことをお勧めします。

もちろんムジュラの仮面から遊んで困るということは全くないのですが。

 

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