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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

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ゲーム会社の志望動機~私がゲーム会社に就職したわけ~

今週のお題「今の仕事を選んだ理由」

なぜ私がゲーム会社に就職したかったのか、そしてなぜ就職できたのか。

ゲーム会社の志望動機って「ファンだから、好きだから」でいいの?

そんな疑問に答えていきたいと思います。

 

 

この「仕事を選んだ理由」というお題を見た瞬間、思わず「書くしかない!」ってなりましたね。

 

 

 

 

ゲーム会社を目指した理由

「ゲームが好き」だから

これにつきます。

 

好きだからどうなのという話は既にこちらの記事で書いています。

blog.lusaku.jp

就活中に関しては

・就活が楽しくなる

・既に知識を持っている、業界研究の負担が少ない

・面接で生き生きと話せる

 

そして実際に働いてのことは

・仕事へのモチベーションが上がる

 

と、この記事では書いています。

 

せっかくですので私の就活中のゲーム会社に対する志望動機というものをちょこっと紹介します。

会社によっていくつかのパターンを使い分けていたので

 

~ゲームというコンテンツの地位を高めたいパターン~

なぜゲーム業界を志望したかというと、私には日本でのゲームというコンテンツの社会的地位を高めたいという夢があるからです。他の国ではゲームの社会的地位も高く、ゲームクリエイターやプロゲーマーが人気の職業である国もあります。日本も作ることに関してはゲーム大国であるのにもったいないと感じ、これを変える為にゲーム業界を志望いたしました。

 

このことはこちらの記事でも書いています。

blog.lusaku.jp

既に就活でも使っていたんです。

 

 

~ゲームが好きだからパターン~

なぜゲーム業界を志望したかを一言でいうと、ゲームが好きだからです。好きであるからこそどんなに仕事が大変でも尽くせる自信があるからです。実際に自分はゲームが好きで、ゼミでゲーム業界について論文を書いたことがあります。大変ではあったのですが書いていて楽しかったという経験があります。

 

 

正直40年間も自分の興味のないことに尽くせるかっていうと「無理!」って思っていたんですよね。

 

 

だからどうしてもゲーム会社に行きたかった。

 

ゲームも作ってみたいし、ファミ通のインタビューに載ってみたいし、公式のニコ生にも出てみたい。

仕事中にゲームをしたいし、スタッフロールにも載りたい。子供と一緒に自分の作ったゲームを遊びたいし、ルーサクPとか呼ばれてみたい。

ツイッターの中の人になりたい。自分の作ったCM、プロモーションで世間を沸かせたい。ゲーム音楽をビジネス化したい。売ってくれないサントラを作りたい。自分も参加したくなるようなイベントを企画したい。

 

そしてやっぱり自分の大好きなゲームというコンテンツの地位を高めたい

悪い言い方をすれば自分に都合のよい世界にするためにゲーム会社に入るんです。

「ゲーム会社に入れば自分が遊びたいゲームを作れる、ゲーム関連でほしい物を作れる」

っていうのは言い過ぎですが。

 

もちろん作りたいゲームを自由に作れるわけでもないですし、

突然スマブラのゲーム業界オールスター版を作るとか言っても無理なわけです。

 

http://sh-games.com/wp-content/uploads/2014/10/sumabura-3ds-wiiu-round-table-3.gif

ただそういった無謀なことでも自分がやりたければやってやろうと、ちゃんとビジネスモデルとして成り立つことを証明して、あるいは利益が出るような企画にしてやってやろうとか思っています。

 

 

 

ゲーム会社に就職できた理由

これも「ゲームが好き」だから

先ほどの内容と被りますが、ゲームへの情熱というものが私を駆り立たせ、本気で努力し、1年浪人し、ゲーム会社の内定をもぎ取ったわけです。

 

先ほど挙げた中でも「面接で生き生きと話せる」これが最も重要だと思っています。

 

というのも内定後、最終面接の面接官から「君の情熱が伝わった」と言われたんです。

 

意外とゲームが好きって大学生は多くないそうです。小中学生までゲームをやっていたという人は多くても。特に文系においては。そしてゲーム会社のために就職浪人する、好きなゲームは海外版も買ってしまう、3DSは7台持っている、ゼミでゲームの論文を書く、そんな私のような人は中々いないそうです。

 

だからゲーム会社に就職できたのかなと。

 

http://ascii.jp/elem/000/000/625/625861/01_588x.jpg

 

 

ゲーム会社の志望動機

少し志望動機の話をしていた記事があったので紹介します。

 

career-uni.hateblo.jp

 

え、私と言っていること違うって。

 

この記事の中で言われているのは

「ただのファン」ではダメ

「ファンを生み出せる人」でないといけない。

ということ。

 

つまり私の例で当てはめると、

「ファンであるという情熱で、ファンを生み出せる人」と評価されたからゲーム会社から内定をもらえたのかなと思っています。

 

なので「ゲームが好き」というのが志望動機の一部にあること自体は自然なのです。

ただ「ゲームが好きだからゲーム会社に就職したい」では何も理論的ではありません。

「ゲームが好きだから○○をしたくてゲーム会社に就職したい」と言えなければなりません。

そして「それを実現するためには他のゲーム会社ではなく御社でないといけないんです」と。

 

そして注意すべきなのは「御社のゲームが好きだから」と言うのはあまり面接官にいい顔をされないことが多いということです。

 

「他の会社のはやらないの?」とか、「うちの会社以外で好きなゲームは?」とか言い返してくるところが多いです。もちろん会社にもよりますが。

 

 

結論

私はゲームが好きだからゲーム業界を目指し、

ゲームが好きだからゲーム会社に就職できた。

 

ただし志望動機の根本に「ゲームが好き」というのがあっても「ゲームが好き」だけではダメで、その「ゲームが好き」という情熱からどういった志望動機が生まれたのかを述べる必要がある。

 

もちろん会社ごとに変える必要はありますね。

 

鉄道オタクが鉄道会社に入れないという話は聞いたことがありますが、

ゲーマーがゲーム会社に入れないなんてことはありません。むしろウェルカムです。

「ゲームが好き」という理由でゲーム会社を志望することはとても自然なことです。

「ゲームが好き」な方は是非ゲーム業界を目指してみてください。

 

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