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面接攻略法~自己紹介、長所、短所よりも話し方~

面接のコツは

笑顔で明るく話すこと。

そして論理的に相手の質問の意図に的確に答えること。

だと思っています。

 

http://tn-skr4.smilevideo.jp/smile?i=27258743.L

 

 

面接のコツもESと同じでたくさんあるんです。

こちらで詳しく教えてくださっているので是非参考にしてみてください。

syukatsu2016.com

 

確かにこの通りなんですね。

が、14の行いをいきなりやれと言われても中々難しい。

 

これから面接も始まっていくみたいなので、とりあえず2つだけ。

私が特に意識していた点2つを紹介したいと思います。

そしてどうすればその2つのコツを実践できるか。

 

 

 

【笑顔で明るく話す】

体育会の記事でも少し書きましたが、

学生は面接官よりもほぼ確実に年上です。そういった人からすると「若者の元気」というものは惹かれるそうです。

 

当たり前のことを書くようですが、そりゃ笑顔で明るい人のほうが印象はいいですよね。

私は面接においてこれを一番意識していました。

 

まぁそんなことは分かっているけど…

となるかと思います。

 

では笑顔で明るく話すためのコツというものをいくつか紹介します。

 

表情筋を鍛える

意外と重要です。

詳しくはこちらです。

blog.lusaku.jp

口をしっかり開いて口角を引き上げニコニコしゃべる。表情筋があったほうが表情豊かになります。

 

 

鏡を見ながら実際にしゃべる。

自分は笑顔のつもりでも意外と真剣な表情をしていたりします。

実際に面接で言う予定の志望動機や自己PRは鏡を前にしてしゃべってみたほうが良いです。

意外と最後まで笑顔でしゃべり続けるのって最初は難しいです。

 

 

年配の方と話す訓練をする。

実際に人と話して練習するのが手っ取り早いです。

立ち飲み屋で知らないおっさんと話すってことを実践している人もいるそうです。それは中々実力が付きますね。

私の場合は部活のOBと酒を飲むことでニコニコ話す能力を身に着けました。

ほかにも居酒屋のバイトでお客さんと積極的に絡むといった練習もありますね。

一番現実的なのはOB訪問をたくさんすることですかね。年配の方と話す訓練にもなりますし、企業研究もできる。是非やってみてください。年配に限らず若手の社会人でもよいですしね。

 

 

面接の数を重ねる。

これが一番重要です。

そのため、あまり行く気のない企業でも面接を受けておくことをお勧めします。

企業によってはフィードバックしてくれますし。

自分も就活2年経験したから面接にはとことん強くなったのかなと思っています。

 

 

 

【論理的に話す】

私が2番目に意識していた点。

 

面接の際には相手の質問に答えるというよりも、相手がその質問で何を聞きたいのか考え、それに合った答えを自分の引き出しから持ってくるということをしていました。

この際相手の企業の求める人物像を頭の中に入れておく必要があります。

 

 

例えば任天堂の面接

「相性が合わない相手とどううまくやるか?」

という質問。

 

この質問の意図は

実際に仕事の上でこういった人と付き合うようになったときどう対応するか」

「この人のコミュニケーション能力はどの程度のものか、今までどういったコミュニケーション術をとってきたのか」

といったものでしょうか。もちろん他にも質問の意図はあるでしょうが。まずそこを念頭に置いて答えを考えます。

 

そして次に考えるのが求める人物像

任天堂の求める人物像は

・コミュニケーション能力

・多面的な視点

・サービス精神

・知的好奇心

・独創性・柔軟性

もちろんこれを覚えていた私は、この中からコミュニケーション能力多面的な視点をチョイスして答えました。

 

「その人の良い点を見つける、また自分との共通点を見つけるようにしています。相性がうまくいかないと相手の悪いところばかり目が行きがちですが、多面的な視点で見ると意外と良いところがあったりします。また自分との共通点もあったりするのでそこからコミュニケーションをとっていくようにしています。」

 

もちろんこれに具体例を加えて答えるわけです。

 

 

実際にこれを面接でやれって言われても中々できないと思います。

ただ求める人物像に関しても何となく把握していればいいんです。

 

この会社はチャレンジ精神のある学生を求めているのか。

成長意欲がある学生を求めているのか。

求める人物像すべてを暗記する必要はありません。何となく企業の雰囲気をとらえておくことが重要です。

 

 

ちなみに私が日頃実践していたのがこれ

鬼トレ

 

頭の回転を良くしていました。

鬼トレって2つのことを同時に進行する能力がつくトレーニングなんです。

なので面接官の質問を聞きながら、質問の意図をくみ取り、答えを組み立てるといったことができるようになるわけです。

 

ふざけるなと思うかもしれませんが、私は大まじめにこれをやりました。

面接官から

「こちらの聞きたいことにテンポよく答えてくれてすごく面接やりやすかったです。自頭が良いなと感じました。」

と言われたことがあり、

(自頭はよくないんだけど鬼トレのおかげだな)と思ったこともあります。

 

 

もちろん私も常に即答できるわけではありません。

とりあえず質問されて分からなかったら

「難しい質問ですね。ちょっと考える時間をいただいてもいいですか。」とか。

「その質問ってこういうことですか」とか聞き返して時間を稼ぐという方法もあります。これらは使って問題ないです。使いすぎは問題かもしれませんが。

 

 

とにかく相手の気持ちを考えて答えることが良いでしょう。

 

 

まとめ

面接は

笑顔で明るく話す。

論理的に相手の求めている答えを提示する。

そのためにも面接の経験をたくさん積んだほうが良い。

 

長所や短所、自己PRはどうしようかみたいな話もよく聞きますが、内容よりも話し方が重要なんです。