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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

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ゲーム業界就職難易度偏差値 ~採用人数と実体験から~

ゲーム業界就活

就職偏差値ってたまに聞きますよね。

私の実体験をもとに大手コンシューマーゲーム会社の就職偏差値を出してみました。

 

こんにちは。ルーサクです。

 

そもそも偏差値って平均からどのくらいの位置にあるかといった統計的な話なので、相性などが大いに影響する就活において偏差値を出すのは不適切なのですが、難易度という点で受験の時などに慣れ親しんだ「偏差値」という指標があるのはわかりやすいのかなという気もします。

 

あくまで娯楽的な指標だと思ってください。

 

 

75 任天堂

72 SCE

68 バンダイナムコ

66 セガ

65 コナミ

64 スクエニ

62 レベルファイブ

60 コーエーテクモ

57 カプコン

 

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自分の体験に加えて重視したのは採用人数

人気度に関してはマイナビが出しているランキングや実体験(受けてる学生が大手志向だと人気、ゲーム会社ばかり受けているという学生が多いと人気度が低いなど)

 

まず各社の最新の採用実績を集めてみました。

任天堂SCEは2015年の採用実績

その他はリクナビあるいはマイナビに掲載されている2016年の採用予定人数です。

 

任天堂 50人

SCE 15人

スクエニ 50人

バンダイナムコ 31~35人

コナミ 50人

セガ 31~35人

レベルファイブ 11~15人

コーエーテクモ 50人

カプコン 100~200人

 

 

以下各社解説

世界をまたにかけるハードメーカートップ2

任天堂SCE

 

任天堂

言うまでもなく難関企業。

老舗企業で経営基盤もしっかりしている日本を代表するグローバル企業。

ゲーム業界に限らず就活市場でも人気の企業ということで、ゲームを遊んだことない人でも受けたりするのでなおさら倍率が高い。

学歴等のステータス、webテストや面接時のスキル、相性など全てがそろっていないときつい会社。

 

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SCE

親会社は任天堂以上の規模のソニー

SCE単体でも売り上げは任天堂に勝っていますし。

そういった知名度でこちらも難関企業。

なにより採用人数が少ないのが厳しいところ。

 

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従業員数5千人レベルの大手グループ会社3社

バンナムセガコナミ

 

バンダイナムコ

就活人気ランキングで任天堂の次に出てくるのがこの会社。バンダイナムコグループという形ですが。

幅広い事業を手掛けているのでこちらも任天堂と同じくゲームにあまり興味がなくても、大手志向で受ける人も多い。

一方で内定辞退者も多いため2次募集がかかったりと意外とチャンスは多い会社。

 

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セガ

家庭用ゲームにとどまらず、アミューズメント施設も手掛けているため知名度は高く、大手グループ企業なので人気は高い。

 

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コナミ

スポーツ事業も手掛けているだけあり、安定した経営とブランドを持っている。いわゆる大手志向の学生が入りやすい。ゲーム会社としては不安なところもあるのと離職率の高さから、他の大企業2社よりも難易度は低いかと。

 

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ザ・ゲーム会社4社

スクエニレベルファイブコーエーカプコン

スクエニ

ゲーマーからするとド大手みたいなイメージはありますが、世間一般からすればマイナー。

ただゲーム好きな学生からすると上記の大手3社並に人気があったりします。ただ知名度の低さからやはり難易度は落ちる。

 

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レベルファイブ

従業員数は300人に達していないため大手に分類しきれませんが、市場規模2000億円の妖怪ウォッチを考えるとバリバリ大手。

版権ビジネスを手掛けていはいるものの、基本的にはゲーム会社。

妖怪ウォッチの知名度には遠く及ばない「レベルファイブ」の低知名度のため応募者は少ないものの、受ける人はかなり志望度が高かったりする。

今後、より有名になる可能性を考えれば今が入り時なのかもしれません。

 

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コーエーテクモ

どうしてもマイナー感が強い会社。

ただ老舗の企業ではあるし、開発として他社からの信頼も熱いため経営はかなり安定している。ホワイト企業であるため結構な穴場だと思っている。

 

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カプコン

圧倒的な採用人数の多さが入りやすさの一番の要因。

それに加えゲーム会社以外の側面をあまり持っていないため、バイオハザードロックマンモンスターハンターストリートファイターが有名でも「カプコン」という社名はそこまで有名ではなかったりする。

 

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【終わりに】

就職偏差値といってもあくまで参考程度にしてください。

なにより相性が一番重要な要素です。

カプコンは落ちたけど任天堂は受かったなんて人もいます。

 

また大手のほうが良い会社とは限りません。

任天堂受かったけど蹴ってほかのゲーム会社に行ったという人もいます。

 

9割娯楽1割参考程度に思っていただければ幸いです。

 

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