読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事12選!

MENU

スプラトゥーンライブ・シオカライブの動画では分からない生の熱気を伝えたい

ニコニコ闘会議2016に行ってきました。

メインのシオカライブの感想です。

 

f:id:lusaku-lzot5:20160130234307p:plain

 

興味はあったものの中々行こうと踏み出せなかった闘会議。

踏み出した最後の決め手は「シオカライブ」

 

シオカライブが決まるまでも、スプラトゥーンのリアルライブがあればなぁと思っていたので。

 

 

 

 

ニコニコ闘会議にはゲーム音楽ステージというものはあったんですよね。そこでシオカライブをやったんです。

シオカライブの混み具合を予想し、シオカライブの2時間前からその音楽ステージに私はいました。

単純にゲーム音楽のステージに興味はあったというのもあり。

 

黒糖梅酒さんがライトニングのコスプレで閃光を弾いてくださったり、ヤマハのプロあだっちゃんさんがFFⅦメドレーを弾いたり。

f:id:lusaku-lzot5:20160131005041j:plain

 

ゲーム音楽作る会社の人たちがジャージ着て演奏したりと。

とても楽しめました。

 

…がやはり一番楽しみにしていたのはシオカライブ

 

 

シオカライブの前のプログラムから30分ほど時間があるのですが、その間のワクワク感は半端なかったです。

f:id:lusaku-lzot5:20160130235150j:plain

オンライン対戦のマッチング待ちの音楽であったり、フェスのハイカラシティであったり、音楽や映像が変わるたびに起こる歓声。

3Dホログラム(?)のパネルが用意されたときにおこる歓声。

徐々に増えていくサイリウム

 

そしてとうとうシオカラーズ登場のデモ。

いつものハイカラニュースのノリで登場。

「本日のライブのステージはコチラ!」

「じゃらじゃらじゃらじゃら・・・ばん!」

 

f:id:lusaku-lzot5:20160130233744p:plain

とゲーム内のノリで紹介されたのは実写の幕張メッセ

会場の熱が盛り上がる。

 

 

ホタルちゃん

「キンチョーしてきたな」

アオリちゃん

「そう?アタシはダイジョーブだよ!」

ホタルちゃん

「さっき、何度も深呼吸してたじゃん」

 

そしていつも通りのシオカラーズのゆる~いトークに会場から笑いもこぼれる。

 

そしてとうとう上の大型画面から前の3Dホログラムにシオカラーズの2人が登場。

この瞬間は本当に海外のセレブが来日したバリの衝撃を受けたというか。

 

ゲームの世界の2人が本当に現実世界に舞い降りたというか。

 

周りから「かわいい~」の歓声。

本当にシオカラーズの体があるかのよう。

タイツの感じとか、お尻の形とか、歩き方、手の振り方。

きれいに動く3Dでしたので、まるで本当にアイドルが現れたよう

 

そしてイカ語で軽くあいさつした後「キミ色に染めて」といきなりトップギア

BGMも多少アレンジされている。

 

そしてシオカラーズがマジで踊ってる!

立体的なので臨場感がやばいんです。

家に帰ってタイムシフトしていた動画を見たのですがやはり生の方がすごかった。

 

f:id:lusaku-lzot5:20160130233913p:plain

曲もいつも以上に長くアレンジされていますし、途中で観客も一緒にHey!×6

間奏中はアオリちゃんはハイテンションでお客さんに手を振る。ホタルちゃんはおしとやかに手を振る。それでも2人ともとっても楽しそう。もちろん我々観客も手を振り返す。

 

キミ色に染めてが終わった瞬間、イマ・ヌラネバーに突入。

普段はラスト1分だけ流れる音楽ですが、3分近くこの曲が流れているのは新鮮でした。

ゲームではラストに盛り上がる曲をライブでは初っ端に持ってくるセンス。完全に会場の熱気は最高潮になりました。

テンポの速い曲ですからおのずとシオカラーズの動きも激しくなりますしね。

 

 

そしてもちろんMCはこの2人がイカ語で繰り広げます。

もちろん字幕付きで。

 

トーク内容も

「フェスよりも人多いね」みたいな

ゲームを知ってる人には笑うポイントがあったり。会場からは笑いがこぼれていました。

 

次の曲はハイカラシン

 

イカ語ってなんとなく口ずさ見たくなるんですよね。

カラオケに向けて家で練習した成果が出たのか自然と一緒に歌うことができました。

 

それにしてもダンスの腰の動きや瞳のつくり、衣装のキラキラなど本当に凝ってるなと感じました。

二人の髪(イカの足)やホタルちゃんのスカートがなびく感じは特によかったです。

 

 

そしてMCで下積み時代の話が出て、マリタイムメモリー

MCのネタと曲がマッチしてるという。

 

f:id:lusaku-lzot5:20160130233943p:plain

マリタイムメモリーが流れてしんみり泣きそうになってるころに、コメントで

「いわっち見てる?」

「いわっちありがとう」

任天堂を救ったといってもいい」といった追悼コメントが多く流れる。

よけい泣きそうになる。

 

本当にすごいものを遺してくれたなと。

 

そして最後のチョイスはもちろんシオカラ節

30分と短い時間だったので「もう終わり⁉」という会場の反応。

 

そしてとうとうシオカラ節に突入。

大幅アレンジのきいた豪華な仕上げ。ちょっとロックっぽい感じ。

 

や うぇに まれぃ みれきゃらひれ

じゅり ゆ みらけらそん

 

このままずっと続けばいいのに。

 

たぶん会場のみんながそう感じていた。

 

f:id:lusaku-lzot5:20160130234057p:plain

シオカラ節を終えてシオカラーズの2人が手を振って帰っていく。

 

会場からは「アンコール」の掛け声

 

ステージの3Dホログラムから上の大型モニターへ戻ったシオカラーズ

アオリちゃんの

「全然疲れてない」という発言に会場の期待が高まる。

 

その後アンコールの拍手が起こったものの、残念ながらアンコールはなし。

シオカラーズとはまたゲーム内で会いましょうって感じ。

 

視聴者アンケートも96%が「とても良かった」の最高評価をつけるという稀に見る光景。

私今まで「とても良かった」が50%を超えるものすら見たことなかったのですが。

 

f:id:lusaku-lzot5:20160130235809j:plain

 

私自身はライブという物自体見るのは初めてでした。

こんなに盛り上がれ、こんなに泣けるものかとは思ってもいませんでした。

そしてシオカラーズという人気IPがここまでやれるとは。

 

これからもスプラトゥーンというIPには期待したいですし、第2回シオカライブも期待しています。

今度はほかのSquid Squad、ABXY、Hightide Eraといったアーティストも呼んでやってほしいですし、単純に作曲者たちのMCを混ぜながらの生身の人間によるライブもやってほしいなとも思っています。 

 

とにかく熱い30分でした。

シオカラーズの2人、そして完全に黒子と化して生で演奏していた方々、運営の皆さん、一緒に盛り上がった観客の皆さんお疲れさまでした!

 

関連記事

blog.lusaku.jp

blog.lusaku.jp