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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

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名探偵ピカチュウ評価・感想・レビュー~親父くさくてダンディな声でしゃべるピカチュウが予想以上に良かった話~

ゲーム感想

あのかわいらしいピカチュウがダンディな声でしゃべるってマジですか。

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こんにちは。ルーサクです。

 

昨日配信開始された「名探偵ピカチュウ~新コンビ誕生~」を購入してみました。

まだ序盤しか触っていませんがこのゲームの雰囲気に関して感じたことを書いてみます。

※クリア後に追記しました。 

 

名探偵ピカチュウ?新コンビ誕生? [オンラインコード]
 

 

 

【概要】

ジャンルはシネマティックアドベンチャー

ムービーの多い謎解きアドベンチャーって感じです。

 

特徴を一言でいうと

ピカチュウがダンディな声でしゃべる」

こんな感じのゲームです。

 

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ちなみに声優は大川透さんだとか。動画の最後の名ゼリフは泣きそうになるのでぜひ見てください。

 

youtu.be

ちなみにこちらがアニメ版ピカチュウの声優 大谷育江さん。

彼女が鳴き声だけでピカチュウの感情を表現できたから当初はしゃべる予定だったピカチュウも鳴き声だけになったとか。

ピカチュウは喋る予定だった? - 一次情報源(仮) - ポケモンの友

 

話を戻します。

2013年10月頃から開発が示唆されていたこの作品。

正式に発表されたのは配信の1週間ほど前。

偶然なのか意図的なのかは分かりませんが、配信がポケモン20周年の月に被ることになりました。

ただそれくらい革命的な作品です。

 

 

 

今までのかわいいピカチュウと真逆のおっさんピカチュウ

ピカチュウを知らない人はいないでしょうと言っていいくらいのキャラクター。

あの愛らしさで有名。

 

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…ところがこの作品では見た目も中身もちょっとおっさんくさい。

 で声は超ダンディ。

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こんなピカチュウが魅力的かって?

魅力的でした。

 

ギャップ萌ってやつでしょうか。

 

単純にピカチュウとか関係なしにこの黄色い探偵気取りのモンスターが魅力的なでしょうか。

 

なぜ私がこのピカチュウに魅力を感じたのか説明できません。

 

あえてあげるとしたら

一線から遠のいたベテランっぽいカッコよさってやつでしょうか。

 

ワンピースでいうシルバーズレイリーであったり、スターウォーズでいうヨーダであったり。

 

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とにかく今回の「しゃべるピカチュウ」は魅力的に映りました。違和感は最初の10秒くらいだけでしたね。

 

 

ポケモンと人間がリアルに一緒に暮らしている感が尋常じゃない。

もうひとつこの作品に関して言及しておきたいところ。

グラフィックがきれいなんですよね。

3Dグラフィックでポケモンと人間が共生している。

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これってポケモンXD以来でしょうか。ポケモンには詳しくないので教えていただけたら幸いです。どこまでを3Dグラフィックととらえるかにもよりますが。

 

いわゆるテレビアニメに近いアニメで描かれるのではなく、ピクサーみたいなタイプのアニメCGで描かれるのは初めてととらえていいのかなと。

 

ポケモン研究所というのが出てくるのですが、ダストダスがゴミを食べたときに出る毒の息を無毒に変えられたらみたいな研究をしていてすごくリアルに感じました。

 

そしてピカチュウの動きが滑らかでリアル。

だから本当に街にいそうだと感じる。

表情に至っては人間の表情をモーションキャプチャーで読み取ってつくったみたいですから。

ピカチュウに親近感がわくんですよね。ポケモンと一緒に暮らしてみたい。本当にそう思いました。

 

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2013年放送のプロフェッショナル仕事の流儀で株式会社ポケモンの社長、石原恒和氏が特集された回のもの。

この左下の「アニメとかだと(顔の動きの)中間が無いじゃん」の意味にこの作品を遊んでから気づいた。 変遷の中間が全部表現されることでリアルになるんですよね。(右上)

 

ゲームシステム

いたって普通のアドベンチャーゲーム

箱庭を捜索してキーアイテムを見つけ、それをつなぎ合わせて事件解決。

難易度も優しめ。間違えてもその場でやり直せる。

 

ただポケモンと話すことができたり、証拠にポケモン関連のものが出てくるのはこの作品ならではだなと。

 

 

最後に

あのカワイイピカチュウがおっさんっぽくって、ダンディな声でしゃべる。

普通に考えたらありえないようなゲーム。

下手したら「ピカチュウ」というブランドを傷つけかねない作品。

 

そんなリスクを恐れずに挑戦した株式会社ポケモンの社長石原氏。

だからこそ生まれたこの作品。

世間一般の評価はまだわかりません。

 

ただ私はこのゲームを評価していますし、似たようなゲームばかりや続編ばかり出す今のゲーム業界に必要なゲームだなと思いました。

 

終わり方から続編も考えているのだなと思わせる展開ですので次作を楽しみにしています。

1500円で5時間で手軽にクリアできるゲームです。 

2月いっぱいは1200円に割引されているそうなのでぜひ。

 

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最近ゼルダの伝説の主人公「リンク」もしゃべるかもしれないというのがゼルダ界では話題になっているのでゼルダブログのほうで取り上げました。

よかったら読んでいってください。

zelda-blog.hatenablog.jp