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ゲーム業界就活レポからゲーム会社に就職したブログ

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

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ゲーム会社に求められる人物像、向いている人材とは

ゲーム業界就活

「いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。

今回ブログで就活相談にのって頂けるという記事を読みまして、メールを送らせて頂いています。

差し支えなければ、

ゲーム業界に向いている人材または求められている人材

を教えていただきたいです。」

 

こんにちは。ルーサクです。

 

今回は就活相談のシリーズ。

「ゲーム業界に向いている人材または求められている人材」について。

 

 

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選考の際、自分のこういったところが求められた、面接官がこの辺を重視しているな、と感じたところを中心にお答えします。

 

 

これに関して向いている人、求められる人ともに同じで

・ゲームが好きでその熱意を仕事に変えられる人

・様々なエンターテイメントに興味がある人

・コミュニケーション能力のある人

だと思っています。

 

ゲームが好きでその熱意を仕事に変えられる人

一つ目に関しては私がよくブログで言っている通りです。

熱があるからこそ仕事が頑張れる。

やはりゲーム業界はきつい業界です。そんな中いかに頑張れるかっていうのにゲームに対して愛があるかという点が大きくかかわってくると思います。

 

もちろん注意してほしいのは「ゲームが好き」なだけに完結しないようにということです。

 

ファンなだけでなく、ファンであるからこそ新しいファンを生み出せる。

そんな人が求められていると思います。

 

 

様々なエンターテイメントに興味がある人

選考でかなり重視されたポイントだと思っています。

ゲーム一筋で生きてきましたって人はあまり必要とされていません。

というのも今までのゲームと同じゲーム、同じ発想しか生み出せないから。断言する気はないですが。

 

様々なことに興味を持って吸収し、それをゲームという場にアウトプットできる力というものが必要だと思っています。

 

これはゲームを作ることだけに限りません。

文系の方も一緒です。

 

私もゲーム大好きですがゲーム一筋ではなく、それと同様に体育会としてバリバリ運動してきたり、海外ドラマや映画など他のエンターテイメントもかなり精通していたため、多くのゲーム会社から内定をもらうことができたのかなと思っています。

 

 

コミュニケーション能力のある人

特に事務系の人に求められます。

どの会社、どの業界でもコミュニケーション能力は求められますが、ゲーム会社に関して、開発の人がコミュニケーション能力だけでなくスキル的な部分で採用されることが多いです。

つまり開発職の方と潤滑にコミュニケーションをとれるスキルが事務系の人に求められたりします。

 

また開発系の方はどうしても自分の考えている「形のないもの」を伝える必要が出てきます。そういったコミュニケーション能力が必要だったりもします。

 

まとめ

ゲームが好きっていうのは絶対条件に近いと思っています。

もちろんゲームが好きでない人もゲーム会社にいますが、わざわざゲーム会社で働く必要もないと思っています。

ただしゲームが好きなだけじゃ入れない。それだけは気を付けてほしいと思います。

 

 

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