読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

f:id:lusaku-lzot5:20160430202308j:plain

業界地図から業界研究・企業研究をしてみた(ゲーム会社編)

ゲーム業界就活

ゲーム業界各社について比較したいと思います。

参考にしたのは2016年版業界地図(会社四季報と日経)

 就活生必読の業界研究資料ですね。

 

会社四季報 業界地図 2016年版
 
日経業界地図 2016年版

日経業界地図 2016年版

 

 

 

こんにちは。ルーサクです。

 

対象は大手コンシューマーゲーム会社。

 

例の8社(レベルファイブは売上高の掲載がなかったためやめました。)

任天堂SCEバンダイナムコセガコナミスクエニコーエーカプコン

blog.lusaku.jp

 

各社に一言ずつコメントをつけていく感じです。

 

 

任天堂

売上高5497億円

代表作品 マリオ、ゼルダの伝説

 

blog.lusaku.jp

ゲーム業界の老舗。

ゲームソフトだけでなくWiiU3DSといったハードを提供している。

また世界での人気もあるグローバルな企業。

家庭用ゲームを第一に考えているためスマホゲームやグッズなどの展開に関しては他社に遅れている。色々と保守的。

ただこの春配信予定のMiitomoを皮切りに、スマホゲームにも参入する。

 

経営的には近年赤字続きだったが、ようやく黒字に復帰。

ただ赤字でも資本金は相当あるので特に気にしなくてもいいような会社。

 

 

SCE(2016年4月からSIE)

売上高1兆3880億円

代表作品グランツーリスモみんなのGOLF

 

blog.lusaku.jp

プレステを作っているハードメーカー。これも国内外で人気がある。

ソフトに関してはSCEワールドワイド・スタジオという子会社が制作している。

他社に比べてIP展開は弱く、ハードがメインの会社。そのためスマホ向けゲームは展開していない。

 

ただプレステというプラットフォームを展開していて、かつソニーの子会社ということもありかなり安定している企業。

そしてVRに取り組んだりと先進的な会社。

 

 

バンダイナムコホールディングス

売上高5654億円

代表作品 パックマンテイルズオブ

 

blog.lusaku.jp

ゲーム制作はバンダイナムコエンターテインメント、アミューズメントはナムコ、玩具はバンダイといったように分社化して様々な事業を手掛けている。

キャラクターIPを生かしたメディア展開や、逆にアニメや漫画の版権をゲームに落とし込むことを得意としている。

 

近年IP展開が主流になっているゲーム業界の中では結構相性の良い戦略を打っているところ。

 

 

セガサミーホールディングス

売上高3549億円

代表作品 ソニック、龍が如く

 

blog.lusaku.jp

こちらもゲーム部門セガパチスロ事業のサミーといったように分社化している。

さらにゲーム部門の中でもアミューズメント部門や、家庭用、スマホ向けゲームといったように細かく分社化している。

 

スマホ向けゲームの会社セガゲームスセガネットワークスカンパニーという会社も設立しているくらいで各部門に強いところを持っている。

 

 

コナミ

売上高2181億円

代表作品 ウイニングイレブンパワプロ

 

blog.lusaku.jp

近年は家庭用ゲームよりもスマホ向けゲームに注力している。

またゲームだけに依存することなく、カジノ事業やフィットネス事業もやっているためゲーム業界が衰退しても安心感のある企業。

 

裏を返せばゲーム会社としては悪い目で見られることも多く、ブラック企業といううわさは絶えない。

 

 

スクウェア・エニックスホールディングス

売上高1678億円

代表作品 ドラゴンクエストファイナルファンタジー

 

blog.lusaku.jp

RPGやハイエンド映像が強み。またそのIPをスマホ向けゲームにうまく回せたりしている。

また出版部門があるのもゲーム会社の中では特徴的。

 

また人気IPを活かして海外への進出も近年では積極的。

 

 

コーエーテクモホールディングス

売上高377億円

代表作品 信長の野望、無双シリーズ

 

blog.lusaku.jp

歴史もののゲームが多く一定の層に支持され続けている。

そのIPをオンラインやスマホで展開しようとしているところ。

 

また開発部門は他社からの評価も高く、任天堂からゼルダの伝説を、スクウェア・エニックスからドラゴンクエストといった各社の有力IPを任されることもあるほど。

 

 

カプコン

売上高 642億円

代表作品 モンスターハンターストリートファイター

 

blog.lusaku.jp

アクションゲームを強みに持つ。

またゲームで成長させたIPを映画やアニメなど様々なメディアに繰り出す「ワンコンテンツマルチユース戦略」が特徴的。

 

イベントやグッズの展開も積極的で、ゲームをしない人の目に触れることも多い。

バイオハザードの映画化などもまさにその例。

 

 

ざっとこんな感じです。

詳しくは各社の就活レポ、採用HP、説明会などを参考にしてください。