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ゲーム業界就活・転職レポ!!

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まず初めに読んでほしい記事12選!

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2017年版!PS4おすすめゲームソフトランキング!~RPG、FPS、アクション、アドベンチャーなどジャンル別おすすめ~

※この記事は随時更新が入ります。

youtu.be

 

このCMはまさにそう!

ビッグスター、ズラリ。鳥肌物のCMです。

 

そして薄型で安くなったPS4もそう。PSVR、そして4K対応のPS4 pro

これを機にPS4を買おうという方は多いかと思います。

ゲーム業界ではこれを「第2のロンチ」と呼んでいます。

 

既発売、発売予定合わせておすすめタイトルを紹介します。

 

ジャンル別おすすめまとめ

先にまとめを書いておきます。後で解説するので気になったタイトルあれば目次から記事の箇所に飛んでください。

 

 

RPG

ファイナルファンタジー15(FFXV)

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まずはこちら。

11月29日発売の国民的RPGの最新作FF15です。

前作のFF14がオンラインゲームであったため、実質2009年に発売したFF13以来7年ぶりのナンバリングタイトル。

そしてなによりこの作品、初めて発表されたのが2006年。なんとここまで10年以上もかけて作られたゲームなんです。

 

ゲーム概要

いわゆる王道RPGです。

ただしオープンワールドであったり、仲間のキャラはAI行動、そしてバトルはまるでアクションRPGっぽい見た目(中身はFFおなじみATB)です。

 

おすすめポイント

・グラフィックに定評のあるスクウェア・エニックスが贈る映像美。

とにかくリアル。キャッチフレーズは「最先端ゲームの感動体験をすべてのユーザーに」というもので、食べ物とかがやけにリアル。主人公、ヒロインも美男美女。

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あとはAIシステムとかにも最先端の技術を生かしているそうです。

 

 

・遊びやすい仕組み

FFってコア向けなイメージがありますが今作は初めてFFを触るような人でも楽しめるような作りになっているそうです。ATBも随時ポーズ(一時停止)を行いながら戦闘できるようです。

 

www.jp.square-enix.com

 

  本体同梱版もあります。

 

発売後評価

意見は真っ二つに割れています。

賛否両論作品。

トーリーを求めていた人には物足りない。

オープンワールドでFFの世界を堪能したいという人からすれば面白い。

そんな評価を与えられています。

 

ただし、プロデューサーからは不評な部分はアップデートで改善するとのお言葉が。

評価がどうであれFF。侮れません。

 以下プレイした感想

blog.lusaku.jp

 

ペルソナ5

ペルソナ5 - PS4

 PS4PS3合わせて50万本以上を売り上げたキラーソフト。

元々2014年発売予定だったものを2016年までに延ばした分、ユーザーからの評価は最高なものになった作品です。

 

概要

コマンド式RPG。いわゆるJRPG

舞台は東京。主人公は高校生。

「心の怪盗団」のリーダーとなり学生生活を送りつつ、事件を解決していく作品です。

 

おすすめポイント

・バトルシステム

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とにかくバトルが楽しい。

ドラクエなどに近くコマンドで自分の行動を選ぶタイプなのですが、この作品は弱点を突くのが非常に重要な作品です。

ポケモンでしたら「2倍の攻撃力」に落ち着きますが、ペルソナは弱点を突くことで「再行動」ができます。

弱点を突き続ければ強い相手にもガンガン攻められる快感があり、逆に言えば格下の相手にも対策せずに挑むと一気にやられる緊張感もある。

その辺りが面白いです。

 

・演出、シナリオのよさ

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上記のバトルシーンもそうですし、この独特な演出が気持ちよさを引き上げてくれています。

 

またシナリオに関しても好評。

メーカー側がネタバレをするアカウントをBANするくらい。

ここはぜひ遊んでみてくださとしか言えません。

 

・ボリューム

普通に遊んでも70時間以上。

それに加えてサブクエストなども充実しているため、100時間以上プレイするのも珍しくありません。

 

さらに言えば2周目を遊びたくなるような要素まであるため、ガッツリやりこむのが好きな人にはお勧めできる作品です。

 

ペルソナ5 - PS4

ペルソナ5 - PS4

 

 

persona5.jp

 

いけにえと雪のセツナ

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90年代のJRPGを今の技術で蘇らせたら。

「とりもどそう、ぼくたちのRPG

というキャッチコピーであのドラクエやFFといったRPGで有名なスクエニが出した新規プロジェクト。

 

概要

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一番近いのは「クロノトリガー

アクティブタイムバトルや連携など、90年代RPGの良いとこどりをした作品。

いけにえとなるために旅に出るヒロインとそれを守る者たちの冒険です。

 

おすすめポイント

・切ないシナリオ

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旅の目的が「いけにえ」ということだけあってとにかく切ない。

切ないのはこれだけではありません。

魔物目線から見た苦悩。

寿命の短い種族の葛藤。

故郷を守るために嘘をつくもの。

そんな切ないストーリーが散りばめられています。

 

そして舞台がひたすら雪景色。そしてほぼピアノソロのBGM。

雰囲気にも魅了されます。

 

・戦闘

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時間経過で行動できるようになる、FFでお馴染みのアクティブタイムバトルに加え、クロノトリガーで有名な「連携」が面白いのはもちろん。

今作オリジナルの「刹那」が面白い。

タイミングよくボタンを押すだけなのですが、それによって付随される効果のバランスが絶妙。タイミングを逃しても致命傷にはならない上に、うまくいけばほどよく働く。

とにかく戦闘で飽きはまったくありませんでした。

 

・手軽に遊べる

この作品は20時間くらいでクリアでき、値段もその分低価格設定。

90年代にゲームに没頭した学生も今は忙しい社会人。

 

20時間の中に濃密な体験が詰まっているのですからコスパは非常に良いです。

 

 ちなみにPS Vita版はロードが長いため、PS4版をおすすめします。

いけにえと雪のセツナ

いけにえと雪のセツナ

 

 

blog.lusaku.jp

 

 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

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国民的RPGドラクエ」シリーズの最新作。

30年目の集大成的な作品。

2017年発売予定

 

 ゲーム概要

前作「ドラゴンクエストX」はオンラインゲームでしたが、

本作は従来通りのオフラインのドラクエです。

そしていつも通りのコマンド式RPG

勇者となる主人公が仲間を集めながら冒険する王道RPGです。

 

おすすめポイント

・安心の開発陣

ゲームデザイン・シナリオは堀井雄二さん

イラストは鳥山明さん

おんがくはすぎやまこういちさん

という30年前から変わらない安心の主要メンバー。

この御三方が集大成くらいのつもりで作っているのですから失敗はないでしょう。

彼らの作るドラゴンクエストって黒歴史的なものはありませんから(一部賛否両論はあるとしても)

 

・久々の王道RPG

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実はドラゴンクエストXIは久々の王道RPGといっても良いと個人的には考えています。

というのも2009年のドラゴンクエストIXはシナリオは短く、仲間は自分でエディット、すれ違い通信や配信コンテンツで長く楽しむゲーム。

そして2012年のドラゴンクエストXMMORPG、要するにオンラインゲーム。

 

ということは2004年のドラゴンクエストVIII以来実に13年ぶりの王道RPGとなります。

これを待っていたユーザーは多いのではないでしょうか。

 

www.dq11.jp

 

 

 

アドベンチャー

人喰いの大鷲トリコ

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こちらも発表から発売まで10年かかったタイトルです。

あの名作「ICO」「ワンダと巨像」の精神を継ぐ、上田文人氏の作品。12月6日発売です。

 

ゲーム概要

ICO」や「ワンダと巨像」を遊んだことある方ならわかるかと思いますが、

今作は巨大生物「大鷲トリコ」をうまく導きながら少年が冒険していくゲームです。

AIのモンスターを導くピクミンと、謎解きアドベンチャーゼルダの伝説を合わせたような作品です。

 

おすすめポイント

・ストーリー、シナリオ

これはまだ発売していないのであくまで推測に過ぎないのですが、おそらくストーリーで感動するようなゲームです。というのもこのシリーズの作品がそういった類のゲームであった上に、この作品の「少年と巨獣が紡ぐ、新たなる神話。」というキャッチコピー。ゲーム中でも主人公の少年とトリコの絆は育まれていくようですし、もはや感動する何かがあってもいいんじゃないのと思わせてくれます。

 

・トリコとの謎解き

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アクションアドベンチャーズ好きにはたまらない作品だと思います。

自分以外のものをうごかすのですから。それを利用した謎解きがはまった時の快感、これはいちおしポイントでしょう。

 

 

www.jp.playstation.com

 

発売後評価 

正直言うと売れ行きはよくありません。

しかし、この作品は元々一気に売れるタイプではなく、じわじわと口コミで伸びていくタイプ。作品の評価も「少年とトリコの絆」という面が良く描かれていて好評なようです。私も現在プレイ中ですが、上田文人作品の謎解き、独特な世界観は健在。おすすめの作品です。

(関連作品ICOの感想をあげておきます)

blog.lusaku.jp

 

 

バイオハザード7

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ホラーアドベンチャーゲームの始祖、今年で20周年を迎えるバイオハザードシリーズの最新作。VRも対応で1月26日発売。

 

ゲーム概要

ホラーアドベンチャーゲーム。近年アクション要素が強くなってきたバイオハザードですが、原点回帰ということでとにかく「恐怖」という部分にフォーカスした作品。

体験したユーザーもとにかく怖いの一点張りです。

 

おすすめポイント

・リアルなグラフィックから生じる恐怖

グラフィックが良いです。カプコンの実写から映像を作り出す技術により製作されています。ゾンビとかはわざわざ特殊メイクした役者を取り込んでからグラフィックに起こすとか。

埃なども描きだせるこの「REエンジン」はバイオ7のために開発されたエンジンです。カプコンの本気度がうかがわれます。

 

・恐怖をあおる演出

こちらはすでに体験版が配信されています。

カメラは主観視点、つまりFPAになります。「アイソレートビュー」と呼ばれる孤独感を感じさせるものです。そして戦闘が全くない(もちろん本編にはあるそうです)それなのに恐怖を感じる演出となっています。「怖いから進みたくない」と人間の脳が反応してしまうくらい。謎のマネキン、手術道具、動かないのに音は聞こえる時計など意味深なモノが恐怖を引き立てているんです。

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電話ひとつでも怖い

www.capcom.co.jp

 

 発売後評価

とにかく怖さが尋常じゃない。

近年のバイオハザードだと思って遊ぶと期待外れ、ホラーゲームだと思って遊ぶと史上最強のホラーゲームといった感じ。

ボリューム不足な点がナンバリングタイトルにしては物足りない感があるようです。

またVRとしての 評価は高く、現時点でVRに最も適したタイトルと言われています。

 

アンチャーテッド ~海賊王と最後の秘宝~

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トレジャーハンターのネイサン・ドレイクが活躍するアクションアドベンチャーのシリーズ最終章です。

 

ゲーム概要 

海賊王ヘンリー・エイヴリーの財宝が秘める謎を求め、ネイサンは冒険に出ます。

インタラクティブムービー(プレイする映画)とも呼ばれ、ムービーとシームレスなアクションシーン、が続き、オープンワールドのような舞台で繰り広げられるアクションアドベンチャーです。

「インディー・ジョーンズ」のゲーム版と呼ばれることも多い作品。

 

おすすめポイント

・最高峰のグラフィック

非常にきれいに仕上がっております。

インタラクティブムービーの名のもと、そのクオリティはPS4の作品の中でもトップレベル、というかトップだと思っています。

水の表現、生い茂る木々、人間の肌、血管、毛穴まで非常にリアルに表現されています。

また単にきれいなだけでなく、悪路を運転しているときの車体の揺れや人の表情、しぐさのリアルさもまた「映画」っぽくこの作品を仕上げています。

 

・終始飽きさせないストーリー

こちらも映画を意識してなのか、王道的な展開が非常に多くなっています。

特にカメラワークを意識した演出やキャラクター同士の掛け合いなどは他のゲームでは見られないようなものに仕上がっています。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版) - PS4

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版) - PS4

 

www.jp.playstation.com

 

龍が如く6 命の詩。

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龍が如くシリーズの主人公、桐生一馬の最後の作品。

龍が如くシリーズ自体は最後ではないけれども、ナンバリングタイトルで主人公を張ってきた桐生一馬の物語はこの作品で最後になります。最終回です。12月8日発売。

 

ゲーム概要

主人公は元ヤクザの桐生一馬。ヤクザ達との抗争に巻き込まれながらドラマが展開していく作品。

ジャンルはアクションアドベンチャー。バトルは格闘ゲームっぽいシステム。

またヤクザの世界観で自由に遊べるのが特徴的で今作もお馴染みのキャバクラからダーツ、カラオケ、ライブチャットそしてセガの名作バーチャファイターぷよぷよまで遊べます。

 

おすすめポイント

・壮大な桐生一馬伝説の最終話

元ヤクザといえど心優しいこわもてのお兄さん。

責任をとって刑期を終えた彼に襲い掛かる新たな事件がこの作品の肝。

そして龍が如くシリーズのヒロイン「遥」の成長っぷりにも注目。

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1作目では9歳だった彼女は徐々に成長し、本作ではなんと赤ん坊まで持つように。

これがサブタイトルの「命の詩。」とどのように絡んでくるのか。

様々な人間ドラマを生み出してきた龍が如くですからさぞかし期待していいのでしょう。

 

・豪華俳優陣が演じるキャラクター達

ビートたけし藤原竜也小栗旬真木よう子宮迫博之などなど豪華有名人がゲーム内に登場します。やっぱり大物が演じる分リアルさが増すんです。

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例えばビートたけし演じる広瀬徹は広瀬一家の総長。この貫禄はビートたけしが演じるから生まれるのかなと。

ryu-ga-gotoku.com

 

 

 発売後評価

PS4の性能を生かしたグラフィックや、やりこみ要素といったものは好評なようです。

ただシナリオ面に関してはがっかりという声が多いようです。

特に龍が如くシリーズに思い入れのあるファンこそ。ということでストーリーにつながりがあるものの、実は新規のファンこそ買いのゲームなのかなと思ったりもします。 

 

アクションゲーム

 

ニーア オートマタ

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スクウェア・エニックスプロデュース、ヨコオタロウディレクター、開発プラチナゲームスで送るアクションRPG。7年近く待ち望まれたファン待望の続編。2017年2月23日発売。

 

ゲーム概要

ニーア レプリカントの続編、といえどもストーリーに深いつながりはありません。(前作ファンにはうれしいキャラクターも登場するよう)

ジャンルはアクションRPGRPGを得意とするスクウェア・エニックスとアクションを得意とするプラチナゲームスがタッグを組んだというだけで期待できます。

 

おすすめポイント

・アクション

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RPG寄りでアクションが悪かった前作にアクションゲームで有名なプラチナゲームスがテコ入れ。女性ファンも多いということで簡単なアクションで爽快なアクションができるとのことです。カメラワークであったり、攻撃時のエフェクトであったりかなり工夫がこなされています。

 

・ストーリー

前作から好評だった部分。トレーラーなどから分かるとおりダークファンタジーな雰囲気。キャッチコピーは「これは呪いか。それとも罰か。」地球を取り戻すためにアンドロイドがたたくというSFチックな部分もあり、謎が徐々に明らかになっていくタイプです。

 

www.jp.square-enix.com

 

ニーア オートマタ

ニーア オートマタ

 

 

発売後評価

プラチナゲームズのアクションが注目されていた本作ですが、

それ以上にヨコオタロウ氏のシナリオが高評価でした。

このゲームは何周も遊び、異なるエンディングを見て、物語の神髄に近づいていくようなゲーム。

始めはアクションが楽しく、シナリオがいまいち理解できない。

何周も遊ぶとアクションには飽きるが、シナリオに驚愕する。そんな作品です。

 

 

仁王

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こちらも10年近く待たせたタイトルの一つ。

コーエーテクモの「戦国ダークファンタジー死にゲー」。2月9日発売。

 

ゲーム概要

戦国無双信長の野望など歴史もののゲームが強いコーエーテクモが贈る、今までとは少し違った歴史もののアクションRPGです。

戦国版ダークソウルというと少しイメージが付きやすいのではないでしょうか。

妖怪がはびこる戦国の世で「ウィリアム」という外国人の主人公が侍に目覚めていくという話。

 

おすすめポイント

・手ごたえのある難易度と死んでなんぼのゲームシステム

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とにかく難しいこの作品。といっても理不尽なわけではなく、何度も挑戦すれば突破口が見えてくるタイプの作品。ゆるいオンライン要素もあり、他のプレイヤーがミスをしてしまった部分に目印がついているため、ここが危険なのかと分ったりもします。

まさに戦国ダークソウル。

ちなみにオンライン協力プレイもできるそうなので無理だと思って詰みそうだったら協力プレイで乗り切れるっていうのは大事な要素だと思っています。

 

・武器やスキルの豊富さ

ジャンルにRPGが含まれているだけあり、武器やスキルに様々なものがあり、プレイヤーの好みに応じたキャラクターづくりができます。おそらくボスの弱点を突くためにこのボスはこの装備、あのボスの時はこっちの装備、みたいな戦略的な一面があるのでしょう。

www.gamecity.ne.jp

 発売後評価

死にゲーとしての良さが出ていると高評価を得ました。

難易度は高く、すぐやられてしまうものの、それを繰り返すことで敵の動きを覚え、そして強敵を倒せるようになる。さらにはそれをクリアしたときの達成感。

死にゲーの良いところをはっきりと抑えている作品です。

 

 

グラビティデイズ2

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重力をテーマにした3D箱庭アクションゲーム。

前作は日本ゲーム大賞をも受賞した名作。1月19日発売です。

 

ゲーム概要

ジャンルはアクションアドベンチャー。ストーリーは前作を遊んでいなくても楽しめるとのことですが、主人公は前作と同じ、サブタイトルに「完結編」の文字がありますのでやはり前作を遊んでおいたほうが楽しめるのでしょう。

記憶喪失でありながら天真爛漫な性格の少女キトゥンが重力を操り冒険していくゲームです。

 

おすすめポイント

・進化した重力アクション

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本作では目玉である重力アクションが進化しています。体が軽くなりすばやく移動できるルーナチューンと体が重くなり攻撃力やガードがアップするユピトールチューンを使いこなすことで爽快感がさらに増しています。さらにパートナーキャラに当たるクロウまでも操作できるとのこと。彼女もまた異なるアクションをするそうです。

 

・広大な世界観

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フィールドは前作の2.5倍。拠点となるのは空に浮かぶ漂流都市“ジルガ・パラ・ラオ”、生きている街とも称されるこの街にいる様々な人と出会いストーリーが進んでいきます。そして前作と同じくアニメ調の世界観。映像作品も作れるほどのクオリティです。

www.jp.playstation.com

 

 発売後評価

非常に良いです。

オープンワールドという点が非常によく評価されています。

重力がテーマな本作において自由自在に動き回れるの点がこの作品の良さを引き出していますね。

 

 

 

 

サマーレッスン

youtu.be

VR専用タイトルの恋愛シミュレーション。女の子と没入空間の中でイチャイチャできるゲーム。2016年10月13日、PSVRと同時発売です。

PVが滅茶苦茶よくできているので必見です。

PVをべた褒めする記事も書きました。

blog.lusaku.jp

こっちは遊んでみた感想

blog.lusaku.jp

 

ゲーム概要

恋愛シミュレーションゲームをVR専用にしたもの。

「彼女は、本当にそこにいる」がキャッチコピー。価格は2980円プラス税のダウンロード専売。これによって「宮本ひかり」と遊ぶことができます。これはプレイヤーが家庭教師になって勉強を教えてあげるというストーリーです。

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おそらくデモにはこの女の子以外も登場しているため、キャラクターごとに購入の必要があると考えられます。

元々VR技術のデモ用に作られたが、ユーザーの大反響を受けて製品化したほどの期待度です。

 

おすすめポイント

・VRとの親和性

PSVRロンチタイトルのひとつですが、確実にその中でもVRとの親和性が高いタイトル。

VRは没入感を与えると同時に3D酔いしやすく長時間遊べないといった欠点があります。

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しかしこのタイトルは動きも少なく、長時間遊ぶタイプの作品ではないためVRと親和性が高いといえます。

 

そしてゲームジャンル的にも親和性は高いです。

やはりイチャイチャするなら没入感はほしいもの。そんな人類の夢をかなえる作品です。

 

summer-lesson.bn-ent.net

 

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

 

 こちら現在は品切れです。

ソニーが時折生産情報を告知していますのでこまめにチェックしましょう。

 

 

 

 

FPS

オーバーウォッチ 

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アニメ調、SF世界、ピクサーっぽい、そんな世界でFPS

2016年5月23日発売です。

 

ゲーム概要

6vs6のオンライン対戦FPS

特徴的なのはキャラクターごとに役割が細分化されていて、チームへの貢献度が評価されるという点。

アタッカーや壁役、ヒーラーなどに分かれています。RPG(ロールプレイング)っぽいですね。

ルールに関しても、敵を倒すだけのものでなく、陣取りなどもあります。

 

おすすめポイント

・敵を倒すだけではない

少しスプラトゥーンに近しいものがあります。地面を塗って貢献できる的な感じ。

キャラクターにはオフェンス、ディフェンス、タンク、サポートがあり、

オフェンスとディフェンスに関しては従来のFPSに近い、敵を狙撃する役割なのですが、

タンクは敵からの攻撃を受け、味方をかばい、時には打撃攻撃を繰り出す。

サポートは味方に銃を向けて回復させたり、能力を強化させるといったことをします。

FPSって敷居が高いジャンルですが、敵を狙う「エイム」が苦手な人でも楽しめるゲームに仕上がっています。

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シールドを張って味方を助けている図

 

・キャラクターが魅力的、個性的

これは見た通り、いや見た目以上。

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看板キャラのトレーサーを始め、魅力的なキャラが多いので入りやすいです。

それぞれの能力も個性的ですし、

そして各キャラにあるバックボーンが深い。短編アニメも公開されています。

ゴリラの科学者ウィンストンはなぜゴリラなのに科学者なのかといった話が描かれます。

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発売後評価

役割分担がある点、ただの撃ち合いにならない点、そしてチームワークの重要性といったものが評価されています。非常に評価が高いです。

大会も開かれ、追加アップデートでイベントが実施されたり、追加キャラが増えたりとまだまだ盛り上がりを見せている作品です。

PS4で最も熱いFPSと言っても良いと思います。

blog.lusaku.jp

www.jp.square-enix.com

 

 

 

 

バトルフィールド1

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戦争をテーマにした洋ゲーFPSの最新作。なんで最新作なのにタイトルに「1」がついているかというと第1次世界大戦がテーマだから。

2016年10月20日発売です。

 

ゲーム概要

ゲームジャンルがFPSであるためシリーズ過去作と大きな変化はないものの、第1次世界大戦というのがテーマなのがポイント。

シングルプレイとマルチプレイに対応しています。

 

おすすめポイント

・第1次世界大戦がテーマ

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第1次世界大戦といえば歴史的には新しい武器が多く登場した戦争。毒ガスや火炎放射、戦車などがまさにそう。そしてBFシリーズ初登場となる「馬」など相変わらず武器が豊富です。

またシングルプレイでももちろん第1次世界大戦が描かれ、様々な地域が戦場となります。

近年は近未来SFタイプなFPSが多い中、逆に過去の戦争が新鮮と評価されています。

www.battlefield.com

 

 

 発売後評価

この作品、特に評価されているのが音楽とグラフィック。

特にグラフィックは実写レベルだとか。

戦場での臨場感というものを味わいたい方におすすめな作品のようです。

 

 

コールオブデューティ インフィニット・ウォーフェア

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バトルフィールドと並ぶ洋ゲーFPS大作。

本作の舞台は宇宙という近未来SFです。11月4日発売。

 

ゲーム概要

宇宙が舞台のシングルプレイ、マルチプレイに加えポップな世界観でゾンビたちを倒すゾンビモードがあります。

宇宙が舞台といえども従来通りの地上戦と低重力の戦いと2パターンが存在しています。

 

おすすめポイント

・宇宙が舞台の戦い

低重力ということでバトルの根本が変わってきます。平面的に行われてきたバトルが立体的に行われます。地面にある物陰でなく天井にある物陰に隠れたり、前後左右にしか動けなかったのが上下に移動できるようになり、さらにはその移動手段にも選択肢が生まれます。ロープをひっかけての移動であったり。

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普通のFPSは飽きた。一癖あるやつが良いという人にお勧めです。

www.jp.playstation.com

 

 発売後評価

やはりSFっちくなストーリーが高評価のようです。

SF映画好きにはおすすめの作品。

また『コールオブデューティ4 モダン・ウォーフェア』のHD版が同梱されている「レガシーエディション」の評価は非常に高いです。

買うのであればぜひレガシーエディションを!

 

 

 

最後に

正直ここまでPS4タイトルが豊富な年はなかなかないです。

これを機にPS4を持っていない方、買ってみてはいかがでしょうか?

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

 
PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB(CUH-2000BB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB(CUH-2000BB01)

 
PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)