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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

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ドラクエ30周年!ドラゴン・クエスト開発した会社ってスクエニじゃないって知ってました?

ドラクエ ゲームシリーズ

ドラクエ30周年おめでとう!

 

ところでドラクエの開発会社ってどこでしょうか?

スクウェア・エニックス

いいえ違います。

 

このように言ってしまうとやや語弊があるのですが、一般的に国民的RPGドラゴン・クエストを作っていると思われがちなのはスクウェア・エニックスですが、本編に関していうと販売元はスクエニ(7までは合併前のエニックス)であるものの、開発会社のほとんどが他社です。

 

販売元と開発元の違いはこちら。

blog.lusaku.jp

 

 

ドラクエの開発会社

過去作の開発会社をまとめておくと

ドラクエ1~5 チュンソフト(現スパイク・チュンソフト)

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ドラクエ6 ハートビート(実質、現ジニアス・ソノリティ)

 

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ドラクエ7 ハートビート、アルテピアッツァ

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ドラクエ8 レベルファイブ

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

 

ドラクエ9 レベルファイブスクウェア・エニックス

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

 

ドラクエ10

スクウェア・エニックス

ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン(通常版)

ドラクエ10で初めて自社で作ったのですね。

 

 

ゲーム・ホビープログラムコンテストが始まり

当時エニックスはゲーム業界の人材発掘としてゲーム・ホビープログラムコンテストを開催していました。

そこでチュンソフト中村光一氏と堀井雄二氏が受賞。

後に堀井氏がシナリオ、プログラム、グラフィックすべて手掛け、販売をエニックスが行った「ポートピア連続殺人事件」をチュンソフトファミコン向けに開発。

この堀井氏がゲームデザインチュンソフトが開発、そして販売をエニックスという流れが後のドラゴン・クエストにつながります。

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 堀井雄二さん

 

堀井雄二鳥山明すぎやまこういちエニックスがプロデュース

当時堀井氏は週刊少年ジャンプファミコン系の記事を執筆。

その関係もあり同じくジャンプで「ドラゴンボール」を連載していた鳥山明氏をデザイナーに起用、そしてエニックスのゲームにアンケートを送り続けていたすぎやまこういち氏にエニックスの社員が目をつけ作曲家に起用。

こうしてドラゴン・クエストが生まれました。

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すぎやまこういちさん

そしてこの3人はドラクエの開発にかかわり続けます。

これがドラクエが今も変わらず人気である理由といえるでしょう。

 

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スクウェア・エニックス合併後の開発

スクエニが初めて開発にかかわったのが2009年のドラクエ9

販売がメインだったエニックスが、開発がメインのスクウェアと合併したのが2003年ですからこの合併がスクエニ自身開発にかかわるのに影響したのでしょう。

 

そして次作のドラクエ10で初めて自社だけで開発することになります。

 

 

ドラクエの作り方

ドラクエは普通のゲームと違うような作り方をされてきたわけです。

素晴らしい作品ができたのもこれだけ多くの人が関わったから。

 

そしてその作り方を真似できるゲームは今でもありません。

 

ドラクエ11は発表時、堀井さん、鳥山さん、すぎやまさんの3人による集大成の作品にするといったような発表のされ方でした。

30周年のうちに出るかはわかりません。

それでも我々ドラクエファンは楽しみにしています。

 

いやドラクエ11だけではありません。

これから40周年、50周年…

永遠にドラクエを遊びたい。

死ぬまでドラクエを遊びたい。

いや私が死にそうになったとき、ドラクエが生きるモチベーションになっているのでは。

ドラクエの新作を遊ぶまで死ねない!

そんなおじいちゃんになってるかなぁと。

 

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