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まず初めに読んでほしい記事!

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DQMJ3(ドラゴンクエストモンスターズジョーカー3)評価・感想~おすすめ配合から新要素ライドまで

ゲーム感想 ドラクエ

ドラゴンクエストモンスターズジョーカー3をクリアしました!

放っておくと何百時間も遊んでしまいそうなこの作品。

他の作品を触れるためにもシナリオクリアで我慢したいと思います。

 

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3

 

 

概要

ジャンル:RPG

目安プレイ時間:シナリオだけなら25時間ほど、やりこめば何百時間も遊べる

 

国民的RPGドラゴンクエストのスピンオフ「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズ最新作。1998年に「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」を1作目とし、今日まで続く人気シリーズ。

昨今リメイクが続いていたため完全新作は2010年発売の「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2」以来、実に6年ぶり。

 

ナンバリングタイトルで登場するモンスターたちを仲間にして配合、育成を繰り返し最強のモンスターマスターを目指すというもの。

 

今作はSF風の世界観の元、ブレイク化(狂暴化)したモンスターから世界の平和を取り戻すといったストーリー。

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 こいつらがブレイクモンスター

 

ライドという新システム

今作の最大の目玉「ライド」。すべてのモンスターに乗れるという画期的なシステム。

スライムナイトといったモンスターもこの通り。3段重ね。

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ライドすることによって水中を泳ぐ、空を飛ぶ、シンボルエンカウントに攻撃するといっったことが可能です。

 

その上モンスターによって歩くスピードやジャンプ力などがわずかに違うという力の入れよう。

これを利用したグレートライダーズカップというミニゲームも「アクション×戦略性」といった要素がメインで良ミニゲームとなっています。

 

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自陣に多くのスライムを持ち帰ったほうが勝ちというこのミニゲーム

スライムを持てば持つほど移動が遅くなります。また通常攻撃と特殊攻撃を使い分けたりその他アイテムを駆使しながら戦うものです。

 

 

ただライドの心地よさに関しては今一つ。

低年齢層が遊ぶことも考慮しなければならないこのシリーズ。立体空間の移動が求められる空中と水中の操作方法が簡単なものになっていること自体は評価できるものの、「快感」が不足していると思っています。

 

空中ライドに関しては、連続ジャンプ(しかも制限あり)+滑空という陳腐なもの。空を飛んでいないんです。そして水中ライドは止まっている時に浮上するという仕組みであるため移動しながら浮き沈みすることができない。自由度がなかったのが残念な点です。

 

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シナリオと世界観

SF風味の世界観

個人的にはドラクエの世界観にマッチしたというよりも、デザイナーの鳥山明氏の世界観にマッチしたと思っています。

鳥山明氏といえばドラゴンボールやDrスランプといった作品で有名。共にSFの要素はたっぷりです。

 左が本作のキャラ、右がドラゴンボールのキャラ。

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ドラクエっぽいとは言いませんが、スピンオフですし、こういった作風のものがたまにはあってもよいのかなと思いました。

 

シナリオの展開が熱いとまでは言えないものの、惑星を次々とクリアしていく王道なストーリは非常に遊びやすかったです。

 

むしろシナリオが熱くなるのはクリア後かもしれませんね。

 

 

ノチョーラ等キャラクター

今作のマスコットキャラ的な存在。

が、あまりストーリーにかかわってこないのが残念。

施設を使うときにお世話になる程度でした。

 

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ストーリーにかかわってくるのはレジスタンスと呼ばれる人間たち。

主人公を含め、謎を抱えている者たちばかりで魅力的でした。

 

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登場モンスター数

今作は500種類以上のモンスターが登場するとのこと。

前作は803種類。「減る」というのはどうしても劣化のように見えてしまいますが、個人的には無駄な部分が削られたのではと思っています。無駄というと過去作を否定してしまうようですが、やはり800種類を使いこなせるかというと難しい。

 

一方で種類は減ったものの、出展作品の幅はかなり広い。初代ドラクエからモンスターズシリーズオリジナルキャラクターはもちろん、最新作ナンバリングのドラクエⅩからはアップデート時の追加モンスターを含め多数登場しているうえに、モンスターパレードやスーパーライトといったスマホ、PCからも参戦しているのはこの上ない豪華な仕様だと思っています。

DQⅩから魔女グレイツェル(画像はDQ10より)

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DQMSLからグランシーザーなど

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まさにドラゴンクエストオールスターズ。

思い入れの強いモンスターが参戦しなかったというプレイヤーもいるかもしれませんが、ある程度は仕方ないのかなと。

 

 

大会等やりこみ要素

ここに関しては私自身やりこんでいないので何とも言えません。

ただライドシステム(ライドしたモンスターのステータスを強化できる)以外は前作から大幅な変更もなく、モンスターの引き継ぎもできるためよく言えば遊びやすい、悪く言えば新鮮味がないといった仕組みになっています。

 

そうは言ってもモンスターの種類は増えているためまた新しい戦いが大会ではみられるのかなと期待しています。

 

 

評価

相変わらずこのシリーズはかなりの時間泥棒です。(ほめ言葉)

配合を繰り返し、スキルの組み合わせなどを考えるのが好きな人にはもってこいの作品。

ちなみに私が一番お世話になったのはカイザードラゴン。元々この系統モンスターが好きだったこともあり。

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カイザードラゴン=アイスゴーレム×えんまのつかい
アイスゴーレム=凍骨の氷原
えんまのつかい=黒鉄の監獄塔2階

プラス値50で常にアタカンタを取得させたいところ

 

 

ただ、そうでなくてもストーリーをクリアするだけでも楽しめます。特にライドシステムというのはモンスターとの距離感を近く感じられ、今までのドラクエにありそうでなかったシステム(一部のモンスターには乗れましたが)。

この点はまだ課題があるものの、やはりこの作品ならではの魅力だと思っています。

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