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ESの志望動機に「ゲームが好き」は書かなくていい

「ゲームが好き」が志望動機にあってもいいけど、

書かなくてもゲーム好きだなこいつと思われるようなESが理想。

 ゲーム会社に限らず、BtoC企業を受ける際に気を付けたい点です。

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以前私はこのブログで

 

私はゲームが好きだからゲーム業界を目指し、

 

ゲームが好きだからゲーム会社に就職できた。

 

 

ただし志望動機の根本に「ゲームが好き」というのがあっても「ゲームが好き」だけではダメで、その「ゲームが好き」という情熱からどういった志望動機が生まれたのかを述べる必要がある。

 

と書いたことがあります。

 

blog.lusaku.jp

 

今回は

ゲーム業界の志望動機で伝えたほうが良いことについてお話します。

 

 

最近自分のESを見直していて、自分でもよくかけているなと思えるようなものがあったので原文を変えて紹介します。

 

 

私が貴社を志望する理由は○○という本に載っていた貴社のインタビューで、○○という目線を持ったゲーム作りの姿勢というものに感銘を受けたからです。

貴社に興味をもってさらに詳しく調べてみたところ、○○という精神がありとても共感できるもので、私もその精神のもとユーザーにゲームをと届けたいと思っています。

 

 

大体こんな感じです。

これに「なぜ自分がこのような考えを持ったのかの体験談」を足すような形です。

 

ポイントは

・ゲームが好きですというワードを出さない

・ゲーム好きと分かるような内容

・ゲームを遊ぶのが好きなのでなく、作るのが、届けるのが好きといった内容

 

 

・ゲームが好きですというワードを出さない

ゲームが好きというのは多くの就活生がゲーム会社を受ける志望動機にしていますし、企業側も当然把握しています。ですのでわざわざ書かなくてもよいでしょう。

また書かないほうが良い理由として、「ゲームが好き」と書くとただのゲーマー、ゲームを遊ぶのだけが好きな人間と勘違いされる可能性があるためわざわざ書かないほうが良いと思っています。

といっても私も「ゲームが好き」と書くこともありましたし、それで通過したこともあるので何とも言えませんが。

 

 

・ゲームが好きとわかるような内容

かなりコアな内容であったり、ゲーム業界の研究をしているなと思わせる文章を書きましょう。

それはマイナーゲーを遊んでいるとかそういうことではなく、ゲーム業界の歴史の変遷であったり、これからのゲーム業界についてビジネス的な目線で切り込めると良いです。

そのためにもゲーム会社の株主向けの説明などは読んでおくことをお勧めします。

ESに「貴社の採用ホームページを見て」ではなく「貴社の株主向け説明のページを見て」のようなことを書けるといいでしょう。

 

 

・ゲームを遊ぶのが好きなのでなく、作るのが、届けるのが好きといった内容

ここが一番大事だと思っています。

専門学生の人に話を聞いたのですが、4年間ゲームを遊んでいる人と、4年間ゲームを作っている人では全然出来上がる作品が違う、そして後者のほうが断然良いゲームだそうです。

会社からしても「その人がゲームを遊ぶのが好きかどうか」よりも「良いゲームを届けられるか」というほうが重要です。

実際にESの見られるポイントとして

「ゲームを遊ぶのが好き」というのと「ゲームを作るのが好き」というのは重要なポイントだそうです。

 

 

 

もちろん志望動機ですのでこう書きなさいと言うつもりはありません。

あくまでゲームが好きであれば、ただのゲーマーと勘違いされないようなESの書き方をした方が良いですよという話です。

 

もしあなたがゲームを遊ぶのだけが好きで、わざわざゲーム会社の株主説明なんて見たくないというのであれば、ゲーム業界を目指すことに一度疑問を持ったほうが良いかもしれません。

 

これはゲーム会社に限りません。

他のBtoC企業、全てに通ずることです。

その製品、サービスのファンで終わるか、それともファンを作り出せる人間か。

人事は見ています。

 

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