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まず初めに読んでほしい記事12選!

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ゲームという共通言語を用いて~ゲームはコミュニケーションツールそして社会貢献~

ゲームはコミュニケーションツール。

私はそう考えています。

 

この記事は雑記です。

でも本音をつらつら書き述べていきます。

 

 

 

言語の壁を超える

まずはこちらの動画から。

youtu.be

ポケモンの最新作サンムーンのPVです。

言葉が通じなくてもポケモンで分かり合えたといった内容。

このPV公開後、ポケモンの広報役である増田さんのもとに

「同じような経験をしたことがあり感銘を受けた」といったコメントが多く届いたそう。

ゲームを通じて仲良くなることができた。そんな経験、皆さんもあるのではないでしょうか。

ただし逆のパターンもありますね。

ゲームをやっていなくて仲間外れにされる。実は私は小学生の時はこちら側でした。携帯ゲーム機を禁じられていたのでポケモンの話題にはさっぱりついていけず。その代り食い入るように友達の後ろからルビサファを見たりしていたのでなんとか話題にはついていけるようになりました。

 

 

ゲームである必要性

では通じ合うためのコミュニケーションツールがゲームである必要性はあるのでしょうか。

いわゆる「共通の趣味」でもいいのではないかと。ゲームではなく、スポーツや音楽でもいいんじゃないでしょうか。

 

これに反論できるかといわれると、反論できません。

 

ただ言えるのはゲームって他のものよりも熱中しやすい、悪く言えば中毒性があるんですよね。もちろんそれが悪い方向に働くこともありますが、良い方向へ向かえばコミュニケーションツールとしてかなりよくなります。

 

 

妖怪ウォッチは親子の絆を深めた

アニメという側面も強いのですが、

妖怪ウォッチは大人向けのパロディも多くなっています。

主人公のケータがジョジョ立ちを披露したり、「3年Y組~! ニャンパチ先生~!」なんてものもある。

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大人は笑うけど、子供としてはなぜお父さんお母さんが笑っているのかが不思議でたまらない。

そんなときに「なんで笑っているの?」という子供から親へのコミュニケーションが発生します。

 

これは製作者日野社長の思惑通り。

ゲームが社会貢献するとはこういったものなのかなと。

 

 

年齢を超えたコミュニケーションツール

私はゲーム業界に入ってこれを非常に感じています。

年が離れていても共通の話題があるという安心感。

 

ゲームに興味のない年配の方を相手にすると、

「へ~そうなんですか!」

などとニコニコしながら適当な相槌を打つしかない。

 

でも「ゲーム」という共通の話題があれば別。

ゲームって過去の作品が廃れにくく、またダウンロード版で遊びやすい環境というものが整っているため、古いゲームでも話が合いやすかったりします。

 

また年上側が最近のゲームを遊んでいるのも全く珍しくありません。

 

最近でしたらスイッチやゼルダの話をすれば話は盛り上がりますし、

スーパーファミコンのゲームを遊んでいるだけでも、

そんな古いゲームもやっているんだと感心されます。そして話が弾みます。

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実際に話していて楽しいですし、ゲーム業界が昔はどのようなものだったのかなど聞くことができるのも非常に興味深いんです。

興味のないおっさんに「昔は○○だったんだよ」とか聞かされるよりも。

 

 

共通言語としてのゲーム~和風ダークソウル=仁王~

まじめな話をすると、ゲームクリエイターは特にゲームの説明をするのにゲームの例えを使用することが多いため、様々なゲームを知っておくと非常にコミュニケーションがスムーズになります。

 

例えば「仁王」というゲームを説明する際に

「和風ダークソウル」っぽいと言えばだいぶ伝わります。

が、説明された側が「ダークソウル」を知らなければ意味がありません。

 

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↑仁王のゲーム画面

つまり「ゲーム」が共通言語のようになるのです。

 

私自身クリエイターではないのですが、クリエイターとコミュニケーションをとる機会は多々あります。そんな時、私がゲームに詳しいことを分かってくれるとクリエイターの方の信頼度が一気に変わります。それくらい大切なコミュニケーションツールなんです。ゲームって。

 

 

最後に

初対面の人同士でも「ゲーム」という話題でかなり深く盛り上がれる。

私はこのブログ活動を始めて何十人いや何百人もの新しい人に出会いましたが、ゲーム好きであれば一瞬で話が盛り上がります。身をもって実感しています。

 

だからこそゲームの社会的地位を高めたい。

そう思って日々頑張っています。

 

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