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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事12選!

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ゲーム会社のインターンシップは参加するべき!その理由を説明します。

大学3年生の夏。インターンシップに積極的に参加する人はいるかと思います。

 

インターンに参加するべきか否かで言うと、そりゃ手間暇かけられるものならいくらでもかけたほうが良いのですから参加したほうが良いかと思います。

 

ただ、中には「このインターン参加しなくてもよかったなぁ」といったものもたまにあります。参加損みたいなやつです。家で寝てたほうが良かったみたいなやつです。

 

それでも私は「ゲーム会社のインターンシップには参加したほうが良い」とだけは言っておきます。本日はその理由をいくつか述べたいと思います。

 

ち、ちなみに私はインターンシップの参加経験はないのですが、同期に話を聞いたり、無理言って見学したりなどである程度は分かっているつもりです。ただやっぱり実体験ではないので悪しからず。

 

また「文系で事務系志望なのですが、開発職のインターンしか見当たりません。どうすればいいですか」という相談を受けるのですが、とりあえず開発系のインターンも参加してみてください。プログラミングとか特別な技能を求められなければ。

会社の雰囲気というのはつかめますし、以下本記事を参考にしてください。

 

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手っ取り早く読みたい人は最後のまとめに飛んでください。

 

 

ゲーム開発を実践的に学べる

実際にチームでゲームを作るというのは中々できない経験かと思います。専門学生の方々はともかく、特に文系でプランナー目指していますなんて就活生にとっては貴重な経験になるかと思います。

 

そしてその後就活を行うにあたってインターンで学んだ知識は非常に役に立ちます。

例えば企画書の書き方。プランナーで応募する際にESと一緒に企画書を提出することがほとんどです。この際に実戦で企画書を書いているか否かで差は出ます。

 

また仕事への理解度が深まります。

面接の際、「入社後にどのような仕事をしたいか?」と聞かれることはあります。

もしインターンでゲーム開発を経験していればその経験をもとに具体的な考え、そしてその考えに至った理由というものを答えることができます。

 

 

現役のゲームクリエイターからのアドバイスを頂ける

これは普段ゲーム作りをしている人でも経験できないものかと思います。

そしてただの講義ではなく双方向に質問などをすることができます。これを機に抱えていた疑問など解消すると良いですね。

 

そして有名人に会えます。

例えば任天堂のゲームセミナーにあのスーパーマリオブラザーズでアシスタントディレクターを務め、その後もマリオシリーズに携わっている手塚卓志さんが講師に来ていたこともあったそうです。

もちろんその際にただのファンが聞くようなこと(てんてんってあだ名は誰がつけたんですか?とか)を聞くのは失礼ですが、日ごろの仕事への取り組み方などを聞けると良いでしょう。

 

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さらにこういった方々は実際に面接で面接官となってエンカウントすることもあります。

その際、その人の考えなどを踏まえて面接に挑むと攻略しやすくなります。

 

 

ゲーム会社を目指す仲間ができる

就活相談をした際、「周りにゲーム会社目指している人がいなくて…」という相談を受けることがあります。結構特殊な業界である以上、特に文系職の人はこういった状況多いかと思います。実際、私もそうでした。しかしわざわざえぐいゲーム会社のインターンに参加するような奴はゲーム業界志望のやつがほとんど(他業界だと志望業界ではないけどとりあえず参加してみたみたいな就活生はいます)。このような就活生と仲間になることで情報交換はできますし、就活へのモチベーションも上がります。

 

中には変な奴や意識高すぎる奴、無茶苦茶ゲームをやりこんできた奴など圧倒されるようなメンツがそろっていたりもあしますが、そこは気後れしなくても大丈夫です。おかしな奴は本選考で落とされるので。企業側からするとそういった尖り人材をとりあえずインターンに呼んでみて、採るか判断するという目的もありますので。

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選考が有利になる

大体どこの会社にも「インターン枠」と呼ばれるものがあります。

インターンに参加した人達の中で先に選考が行われるというものです。

これは一般選考に比べて確実に倍率が低い。通過しやすいです。

 

それに加え早く就活が終わります。これは素晴らしい。

まぁ私の場合就活が楽しかったのでこちら側でなくて良かったです。様々な企業の選考を受けることで各社の雰囲気というものを知ることができたので。

 

 

注意点

結構大変です。

短期のものでも本格的だと丸1日1週間程度拘束されます。

ソーシャルゲーム系の会社だと何か月もの期間に渡る、いわゆる長期インターンというものもあります。

 

ただ今後の人生を変えるものだと思えばその何か月なんて大したことありません。今後40年近く拘束されるのですから。

インターンの内容もかなりハードなものでしょうがそれに耐えられないのであればゲーム会社で働けません。

そしてインターンにスケジュールを合わせる際に何かを犠牲にしなくてはならないと思います。しかしその犠牲を払ってでも参加すべきだと私は考えています。

 

 

 

まとめ

・ゲーム開発を実践的に学べる

→企画書、作品作りのコツが書類選考に生きる

→面接の際に仕事への理解度がアピールできる

 

・有名ゲームクリエイターに会える

→アドバイスを頂ける

→面接の際に有利

→テンションが上がる

 

・ゲーム会社を目指す仲間ができる

→情報交換ができる

→モチベーションが上がる

 

・選考が有利

インターン枠での採用

→早く就活が終わる

 

ということでゲーム業界を本気で目指す方、ぜひインターンを考えてみてください。

 

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