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ゲーム業界就活・転職レポ!!

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

まず初めに読んでほしい記事!

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ゲームプランナーに求められる能力とは?自己PRをどう書きましょう?

ゲーム業界就活

私自身文系でゲーム業界を目指していたこともあり、就活のアドバイスを求めてくる就活生で事務系志望の人が多いのは当然なのですが、同時に多いのがプランナー志望。

プログラマーやデザイナーと違って特殊な能力が必要のない職種であり、文系からすると応募できる唯一の開発職ですから。同時に激戦の職種でもあります。

 

今回はプランナーを目指す方々へのアドバイスです。

 

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プランナーに求められる能力とは

コミュニケーション能力

プランナーの仕事とはプロデューサーやディレクターから指示を受け、そこから仕様書を作ったり、デザイナーやプログラマーにアイディアを見える形に作り出してもらうこと。

つまり相手の意図をくみ取り、そしてそれを他の人に分かりやすく伝える能力、つまりコミュニケーション能力が求められるのです。

 

行動力

また行動力やフットワークの軽さも大事になってきます。

コミュニケーション能力と被るところもあるのですが、プランナーは様々な人とコンタクトをとる必要が出てきます。この案件はチームの誰に相談すればいいのか、誰に依頼すればいいのか、そのようなときに積極的に動ける能力が必要となってきます。

 

 

自己PRのポイント

つまり自己PRポイントとしては

・コミュニケーション能力

・フットワークの軽さ、積極的な行動

がメインとなってきます。

ESで書くのはもちろんですが、行動で示した方がより良いと思います。

 

コミュニケーション能力に関しては身に着けましょう。

知らない大人と話すのが一番効果があるかと思います。

バーなど知らない人と話せる場所に突っ込んでとにかく話すなど。単純に居酒屋のバイトなど接客業でもよいですしね。

 

また積極的な行動に関しては就活時に示すことができます。

例えば説明会。積極的に質問をしたり、説明会終了後も人事に質問したり、あるいは「現役プランナーとの座談会みたいなものを行ってほしい」などといった積極的なアピールが重要になってきます。もちろんガツガツいくだけでなく、ある程度の遠慮や謙虚さ、そしてなぜ自分がその答えを自分が求めているのかといった論理性を忘れないよう気を付けましょう。

 

 

企画書

そしてもう一つプランナーとして受けるにあたって壁になるのが「企画書」

特に書類の段階では企画書の選考比準が大きかったりします。

詳しくはこちらの記事で確認してください。

blog.lusaku.jp

 

 

学生時代に頑張ったことで有利なのは?

やはり何かしらの「モノづくり」の経験がある人が有利と言えるでしょう。

ゲームだったらなおさらですが、例えば映画サークルであったり、あるいはイベントの運営経験であったり、そのような経験の中で「コミュニケーション能力」「積極性」といったものをアピールできるとよいと思います。

 

 

面接

ゲームに対する考え方が聞かれることが多いようです。

これは会社によってある程度異なりますが、ゲームに対する熱意、どのようなゲームを作りたいか(それを論理的に、なぜ売れるのか、なぜ面白いのかという理由をつけて)答えられるとよいです。

 

一方でゲームにとらわれず「どのようにして人を楽しませることができるか」このような発想ができるかも大事です。

 

これは面接で聞かれるような内容です。

もし会社に入って上司に「こんなゲームを作りたいです」って言ったときに

「なぜなら面白いからです」なんてプレゼンはしないでしょう。

市場分析、ターゲット、売れる理由。

とにかくゲームの企画書を頭に入れて面接に臨めるといいと思います。

 

最後にまとめ

実体験ではないのですが、プランナーの知り合いや、プランナーで選考を通った就活生から情報を仕入れました。

もし何か面接でこんなこと聞かれましたみたいな情報ありましたら教えていただけると嬉しいです。

 

lusaku.lzot5@gmail.com

@lusaku_lzot5

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