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ゲーム業界就活レポからゲーム会社に就職したブログ

100万円以上自己投資をして成長し、ゲーム会社の内定を得た筆者がゲーム業界への就活体験記をあげたり、ゲームを語ったり、ゲームの感想レビューをあげるブログ

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少年ジャンプの最終回漫画が表紙を飾らない理由と就活で不採用になった時にしてほしいこと、そして入社式>卒業式

就活全般

こんにちは。ルーサクです。

 

タイトルがカオスになっていますし、まとまりのない文章になっていますので目次を置いておきます。

オムニバス形式のつもりでお好きなところからどうぞ。

でもメインテーマはどれも通じて

「前向き!」です。

 

 

 

 

少年ジャンプの最終回漫画が表紙を飾らない理由

読んだことはなくてもみんな知っているかと思います。

週刊少年ジャンプ

 

ドラゴンボールスラムダンク、ワンピースなど国民的漫画を生み出してきた週刊誌。

 

そろそろ50年もの歴史になるこの週刊誌にもいくつか伝統があり、その中に

「最終回の漫画は表紙を飾らない」というものがあります。

 

こちらのまとめを見る限り例外はスラムダンクだけのよう。

 

matome.naver.jp

各作品の最終回くらい表紙を飾ってもいいのではと思いますがそうもいかないらしい。

その理由は「ジャンプが常に『これからの作品を大事にしたい』と思っているから」だそうです。

ちなみにスラムダンクは急な幕切れということでファンサービスのために最終回で表紙を飾ったとか。

 

世界中でヒットした「NARUTO」ですら表紙を飾らなかったことでワンピースの作者の尾田栄一郎先生が

「どんなに偉大な作品が去る時も最後に表紙は渡さない。そんなJの意地も好きだ。」

とコメントしたことでも話題になりました。

NARUTOの作者、岸本斉史先生と同年代で親しい仲であった尾田先生としてはNARUTOに表紙を飾ってほしかったのかなと勘ぐってしまいます。

 

週刊少年ジャンプ 2014年11月24日号 50号

NARUTOの最終回の表紙は暗殺教室でした

この伝統に関してはやはり否定的な意見が多い気がします。

私も「過去の作品に敬意を示すべきだ」と思っていました。

 

 

入社式よりも内定式

こじつけとかのつもりはありませんが、先日大学の卒業式を迎えた自分としては少しこのジャンプの方針を理解できたような気がしました。

 

というのも私自身卒業式なんてどうでもよくて、それ以上に入社式が楽しみで仕方がないから。結局卒業式にいく必要性を感じず、自分の過去である大学なんてどうでもよくて、それ以上に次の活躍の場が重要。そう考えたから。どうでもいいは言いすぎですが。

 

もちろん大学に入るためにサポートしてくれ、4年間は学費もだしてくれた両親、そして大学でお世話になった先生方には感謝はしています。卒業式には結局行かなかったものの先生方には挨拶に行きました。ただそれも「お世話になりました」よりも「これから憧れていた舞台で頑張ります」という気持ちが強かったです。

 

過去に敬意を払い、過去を振り返ることも大事かと思います。

ただこれから進む未来とどちらを大事にしたいかといったら未来を大事にしたい。

そう思っています。

 

 

就活で落ちたとき、不採用になった時こそ前向きに

せっかくなので前向きでいてほしい話をします。

 

就活相談で

不採用になった時どうすれば良いですか?

といった相談を受けたことがあります。

 

そのとき私の返したコメントでこの記事をしめたいと思います。

 

一言でいうと

「気持ちを切り替えて次の選考備える」

ということをお勧めします。

 

・まず気持ちを切り替える

就職活動に関してはメンタル管理が大事だと思っています。

就活では採用よりも不採用になることが圧倒的に多いです。落ちるのが普通です。なので不採用になったからと言って落ち込むことなく、「自分に合わなかった」と気持ちを切り替えることが重要です。そして「もっと自分に合う企業がある」と考え、新しい企業を目指してください。

 

 

・反省はがっつりしなくてよい

先述の通り、振り返るよりも次の企業に目を向けることをお勧めします。

ただ自分がなぜ落ちたというのは毎回でなくてもよいのでたまに考えたほうが良いと思います。ESを見直したり、面接で自分の立ち振る舞いがどうだったか思い返す。

 

また、もし自信があったのに、面接がうまくいったのに落とされた場合は「その企業と合わなかった」、「この会社で働いてもうまくいかない、幸せでない」と考えてよいと思います。

 

 

あとは詰め込みすぎず、ストレス解消などしながら頑張ってください。

 

落ちたのも「面接練習」となり糧になるはずです。面接は慣れが重要なので。その「面接感覚」がなくなる前に次の企業をどんどん受けていきましょう。

 

就活はつらいことも多いです。

でも何事も前向きに頑張ってください。

くさいようですが頑張る人には道は開けます。

就活は「運と縁」の要素が強いですが、「努力」の要素もあります。

いかにその「努力の要素」の割合を増やせるかはあなた次第です。応援しています。

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@lusaku_lzot5