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Splatoon2 シオカラーズのその後から見る「ユーザー参加型」とは

※雑記です。自分でも何が言いたいとかいうよりも単に感想をさらっと書いていきます。

 

 シオカラーズのショートストーリー

先日Splatoonの公式ツイッターアカウントにて

シオカラーズのその後を描くショートストーリーのようなものが公開され、ネットで話題になりました。

Splatoon(スプラトゥーン) (@SplatoonJP) | Twitter

現在第5話まで公開されているのですが、

 

第1話は

シオカラーズは仲良く2人で暮らしていた

しかしラストフェスをきっかけに、人気は絶頂になり二人とも忙しくなる

さらにソロ曲を発表してから別々の活動も多く

今まで一緒に過ごしていた時間は減り、一人で過ごすことも増えた

 

 

超簡潔にまとめるとこんな感じ。

 

それに加えてSplatoon2のPVでホタルが一人映っているのを鑑みると非常に寂しい気持ちになります。

 

現実とのリンク

まずシオカラーズの人気が上がっていく様っていうのは我々の世界でもSplatoonおよびシオカラーズの人気が上がっていた様に重なります。

 

そしてラストフェス

ユーザーが参加しホタルかアオリのどちらかの陣営について決戦。

その結果ホタルチームの勝ちになったということ。

 

我々が選んだ選択によって彼女らの運命に影響を与えた。我々の入り込む余地が大きいなと感じました。

 

 

MMOをやりなれている人からすると当然なのかもしれません。

ただMMOに慣れていないSplatoonユーザーは多いはず。

私自身もそのうちの一人です。

そんな人間からすると今回の「自分が物語に参加している」という感覚は非常に新鮮なものでした。

 

 

ただ、現実世界の社会現象とSplatoonゲーム内の社会現象ってのがリンクしたのは本当に盛り上がりを感じるし、ほかのMMOじゃ中々見られない様だと思っています。

 

これこそ「ユーザー参加型」の一種の形なのかなと。

 

 

とまぁここまで書いたものの、やっぱり自分がMMOやりなれていない時点で比較の記事は書けねぇなと思ったのでこの辺でやめときます。

何かMMOやりたいですね。

 

シオカラーズの今後の登場について

とりあえず

シオカラーズのショートストーリーがどこへ向かうのか気になって仕方がないです。

ブイヤベースの皆さまが登場してくるのとか面白いですよね。

シオカラーズに焦点を当て続けながら。

 

この勢いでほかのキャラ目線のものも描いてほしいなと思いつつ。

ゲームの表舞台に立たなかった他のバンドも出てきてほしいなと思っています。

 

そしてSplatonn2でも「ユーザー参加型」の姿勢を貫いてほしいです。

 

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