ゲーム業界就活・転職レポ!!

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まず初めに読んでほしい記事12選!

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趣味を仕事に、好きを仕事にしてから1年が経ちました。

趣味を仕事に、好きを仕事にしてから1年が経ちました。

就活中は周りから

「趣味を仕事にするってどうなの?」みたいなことを聞かれました。

入社して1か月後

好きを仕事にして正解だったと思いました。

ただ入社1か月後なんて仕事のしの字も知らない段階。

趣味を仕事にして正解だったというよりも、

趣味を仕事場にして正解だったという言い方のほうが正しかったです。

職場環境がテンション上がるものだったのです。

blog.lusaku.jp

 

そしてこの1年間、いろんな人に

「実際に趣味を仕事にしてみてどうだった?」という話は聞かれましたので、そういった話も踏まえて書き連ねていきたいと思います。

 

 

 

好きだからこそ、夢があり、夢があるからこそ辛い

美容師の方と話していた際に

「好きを仕事にするってどうなんだろう」って話になりました。

 

美容師の方ってやはり「美容師になりたい」っと夢を持ってなる人が大半。

 

ただ実際に髪を切らせてもらえるのに何年かかかるとの話。

それまではひたすら雑用。

 

自分の理想と異なり、やめてしまう人も多いそうです。

そりゃつらいですよね。

 

もし好きじゃない仕事についたらやりたいこともなく、やりたいことがあったとしても深いこだわりがない。

でも好きな仕事であればあるほど、やりたい仕事のイメージは明確になっていたり、仕事への思いが強くなります。

でも現実は甘く、そんな簡単にやりたいことができるわけではない。

社会人のみなさんはわかっているはず。でも働く前はその難しさがわかっていない。

故に起こるギャップなんだなと。

 

私は「好きを仕事にしたいな」と思って就職したのですが、

具体的にやりたいことはありませんでした。

 

なんとなくやりたいことはありましたが、

これもやりたいあれもやりたい。とりあえずゲームに関わることは何でもやりたいというスタンスだったのです。

 

だから仕事をしていて「思っていた仕事と違う!」とならず「こんな面白い仕事があったんだ!」という日々を送っています。

 

実際今は、やりたい仕事や夢はあります。

ただしその夢は「このような仕事をこなして、このような道筋でステップアップすればたどり着ける」と考えて仕事をしていますので頑張れています。

 

 

オンとオフがない

これもよく言いますね。

食品メーカーの人は食事の時、どうしても仕事のことを考えてしまうとか。

この味もう少しこうすればいいのにとか、これ原材料何使っているのだろうとか。

 

休みにゲーム遊んでいると仕事のこと思い出しちゃうんじゃないですか?

とかよく聞かれますが、そんなことはないです。

 

仕事で関わるゲームとプライベートで遊ぶゲームはまた別物ですので。

もちろん仕事の都合やらないといけないゲームというのはでてきますが。

 

 

一方で「オフ」が仕事となるのであればその逆もまた然り。

「オン」が遊びとなるんです。

楽しい仕事はいっぱいありますからね。

それでバランスが取れているのだと思います。

 

 

好きを仕事にして辛いのであれば、真に好きとは言えない

好きを仕事にしている人の筆頭として

スポーツ選手があげられると思っています。

 

トップアスリートは食事や睡眠といった生活管理を徹底しているわけで、広義的には365日24時間仕事をしているんです。

 

好きなことを仕事にしたけど、嫌いになってしまったという話はよく聞きますが、

「それって本当に好きだったの?」って気がします。

例えば部活でサッカーが好きだからサッカー部入ったけど、部活めんどいとか言っているのと同じようなものかと。

 

365日24時間関わったとしても嫌いにならないくらいのレベルでなければ真に好きと言えないのだと思います。

 

 

仕事はつまらないものだと割り切ることもまた選択肢

ただ、仕事は好きじゃなければダメというわけではありません。

 

仕事は仕事、趣味は趣味と割り切る人は多いと思います。というかそういった方が大半ではないでしょうか。

 

私の場合は趣味を仕事にして楽しいと感じていますのでもう他の業界に行くことは考えられないのですが、オンとオフがはっきりすれば仕事をつまらないものと割り切ってもいいのかなという気もしなくもないです。

 

 

趣味を仕事に、好きを仕事にすること

最後にもう一度「趣味を仕事に、好きを仕事にすること」について

 

やっぱり仕事が楽しいです。

もちろん仕事のすべてが楽しいとまでは言いません。

でも楽しい部分は他の業界よりも多いはずですし、どんなに仕事が大変でつらくても、そこが支えになります。

もし好きなことを仕事にしていなかったら仕事辞めていたかなと思っています。

 

そして今現在、ゲームを嫌いにはなっていません。

休日もゲームに触れてて何も辛くありません。嫌なことを思い出したりとかありません。

 

365日24時間関わっていても大丈夫かと。

改めて今の職について良かったと思っています。

 

NO GAME NO LIFE

 

今後もこの精神で仕事していきます。

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