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サマーレッスン評価・感想~PS4 VRに適したタイトルだったか?~

個人的に超注目していたゲーム。私はこれのためにPSVRを買いました(マジ)

 プロモーションから魅力的

試遊として初めてお披露目になる際には人気過ぎてその試遊が中止になるほどの注目度。そんな作品を遊んでみた感想を書こうと思います。

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概要

ジャンル:VRキャラクターコミュニケーション

対応機種:PSVR

目安クリア時間:30分

 

VR空間で女の子といちゃいちゃするゲーム。

家庭教師であるプレイヤーは「宮本ひかり」という女の子に勉強を教えます。その子の部屋で。

 

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女の子が近くにいるという感覚

これがこの作品の魅力です。間違いないです。

 

解像度が悪いのは目をつぶるとして、中々こんなに可愛い女の子がここまで顔を近づけてくれることはない。「肩にゴミついてるよ」って言って顔を近くに寄せてくる。ついつい胸に目を向けてしまうが問題ない。背中を向けた瞬間には「あれ。ちょっとシャツ透けてる?」って思いガン見したりもする。

 

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普段求めているけれども行う機会がない。そんな欲求を満たしてくれるのがこの作品だと思っています。

 

 

VRとの相性

これが非常に良い。

まず激しい動きがないわけですから「酔い」はありません。

 

そしてもちろん没入感。女の子の部屋で女の子と2人きりになれる。

やっぱり周りに人がいるとどうしても胸とかガン見できないと思うんです。

でもこれだけの没入感かつゲームの中となるとそれができてしまう。

 

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リアルの女子高生がこんなに迫ってくることはあり得ない。でもVRで没入感があるから思わず反応してしまう。にやにやしてしまう。

まさにVRに最適な作品。

 

ちなみに周りに人がいたとしてもテレビのモニターを消せば完全に宮本ひかりは自分のVRだけに映し出されるものに。胸とかガン見しても恥ずかしくないわけです。

 

 

理想の女の子のリアルさ

もし本当にリアルな女の子を作るとなると、こんなに魅力的なゲームは作れないと思います。

この宮本ひかりは常に笑顔で常に優しく接してくれて、もちろん困ったりとかすることもありますし、スマホをのぞこうとすると「見ないで!」って怒られもする。

 

でも基本的には完璧な女の子。2次元の女の子ほど完璧なものはないって理論が当てはまるかと思います。

 

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ボリュームの少なさ

この作品の最大の汚点だと思っています。

2980円で普通にクリアして30分しか遊べないっていうのは問題かと思います。もちろん何周も遊べる仕組みではありますが、それも響かない。

 

というか1周、30分しか遊んでいないのに同じセリフや同じしぐさが繰り返される。完全に中身不足だと思っています。

彼女との会話も一問一答で終わってしまう。

 

細かいところの作りこみもいまいち。時計が動いていなかったり、縦書きのノートなのに宮本ひかりはペンを横に動かしている。

もうちょっと拘ってもよかったのではと思っています。

スカートの中のパンツ

 こだわってほしかったがらみで

健全な男性なら誰もが考えるかと思います・・・

youtu.be

 深くは言及しませんが、最低限違和感がないようには作っている。

でも我々としてはもっとこだわってほしかったな感はあります。

 

攻略もクソもないゲーム性のなさ

一応ゲームです。

家庭教師であるプレイヤーが勉強を教えることで宮本ひかりにひらめきや根性などのステ振りを行い、エンディングを迎えます。

 

しかしそのステータスがどのように反映されるのかが非常に分かりづらい。

正直面白みがなさすぎる。

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もちろん分かってくると面白いのかもしれませんが、1周プレイした際に、「あそこであのように教えればよかったなぁ」と思わせる工夫がないのが大きな問題点だと思っています。

 

 

まとめ

PSVRと非常に相性の良いゲーム。あの女の子が近くにいる感覚はVRでないと味わえない感覚だと思っています。だから技術デモとして作られ、その人気っぷりから製品化した。

 

ただ、製品化してもただのデモのままだった。技術デモを完成させて、ついでだから値段をつけて売ったという印象を受けました。

 

デモとしては非常に良い出来だが、製品としては未完成。そんな評価をしたいです。

製品版サマーレッスン楽しみにしています。っていうジョークを言いたくなります。

あ、あとアリソンちゃんは本気で楽しみにしています。

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→はい。感想書きました。

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